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ピンズ製作実例:No.474 HEMSAPS-PSLS

【会社・団体名】北総救命会(HEMSAPS)

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.474 HEMSAPS-PSLS

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色特色
メッキなし
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0709038
0910-A01千葉県

救命関係のツールには必ずと言って良いほど取り上げられる「スターオブライフ」のマーク。ご覧の作品「HEMSAPS-PSLS」は当社が過去に「千葉県メディカルラリー記念(実例紹介NO.392)」を承った、北総救命会(HEMSAPS)様のご依頼によるオーダーメイド作品です。同会が実施する講習会の参加者に配られるオリジナルピンズで、前回のグッズ製作時にいただいた言葉通り、再度のご用命となりました。

名称の「HEMSAPS」は「Hokusoh Emergency Medical Squads and Physicians’Society」の頭文字で「ヘムサップス」と読み、「PSLS」は「脳卒中病院前救護」を意味する「Prehospital Stroke Life Support」の略。完成品には他にも「意識障害病院前救護」を指す「Prehospital Coma Evalution & Care」と、脳を表す黄色の図形や「スターオブライフ」が配置され、白地に紺・赤・グレーの仕上げが爽やかな印象です。

文字の多さを感じないスッキリした仕様のアイテムは、優れた品質も加わって受講者の方々から大好評で、その後、講習会のお手伝いをする際にはネームホルダーなどに付けていらっしゃるとか。北総救命会様では今後のPSLSコースでもこのピンズを継続配布するご予定で、当社担当には「細かい文字が多かったのですが、はっきりとわかるデザイン工法を提案していただいたので大変良いものが出来ました」と高い評価を頂戴しました。

北総救命会様は救命医療の研究と知識や技術の向上を図り、現場で実践できる教育の研鑚と実務の場を目的に活動する組織です。年3回のPSLSコースの開催は日本医科大学千葉北総合病院の研修センター内で行われ、講師を務められるのは2名の医師と過去の受講者。メーリングリストやホームページ経由で1回に約30名の医療従事者が集います。スキルと誇りの象徴となった作品は、これからも多くの人の胸を飾ることでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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