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ピンズ製作実例:No.475 TOoto

【会社・団体名】株式会社ブレイネ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.475 TOoto

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0509063
0910-A03東京都

美しいものに対する感覚というのは人によって違うのが当たり前ですが、ごくまれに誰からも絶賛されるような作品が生まれるのもまた事実。このほど当社が承ったのは「アート」を意識せずにはいられない「TOoto」というピンズです。もちろんオーダーメイドの高度な技術が余すところなく詰め込まれ、ビジュアルと品質がシックリ溶け合った「究極美」は見る者の心に「感動」の2文字を残してくれます。

ご依頼を下さった株式会社ブレイネ様は渋谷区桜丘町にオフィスを構え、エンターテインメントやメディアコンテンツ、オプティカルテクノロジーにライセンス&マネージメント、そして日本初の不燃木材「プライデック」を開発した不燃化事業などを展開される先進性の塊のような企業様です。ピンズファクトリーへは製作工程別のサンプルや説明が解りやすく、実績や対応の早さなどを高く評価されてのご用命でした。

デザインを手がけられたのは人形作家や手芸作家として活動し、スクールでは造形を教える講師の顔も持つマルチクリエイターの渡辺葉子さん。モチーフの金魚「TOoto」はご自身が創作したストーリーの中に出てくるキャラクターで、実はピンズを製作されたのも渡辺さんご本人の強いご希望からなのだとか。完成品は、ソフトエナメル仕様にしたことで金属の質感が活かされた細い線、淡いオレンジに黄緑と黒、紫や白などカラフルな色使いが鮮やかで、「色の調節に苦労しましたが、思った以上の仕上がりにとても満足しています」との感想をいただきました。

このピンズは11月に開催される「BRAINET ART Exhibition 2009 COMPLEX ×COMPLEX feat. Yoko Watanabe」という渡辺さんの展示会で販売されるとのこと。会場では50点もの作品が展示されるそうですが、強烈なメッセージを発するオリジナルグッズも多くのアートファンに反響の渦を巻き起こすことでしょう。アーティスティックに仕上げられた「TOoto」は、当社にとっても非常に印象深い作品となりました。

(ピンズファクトリー談)

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