ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.500 PBI公式ピンズ

【会社・団体名】インペリアル・エンタープライズ株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.500 PBI公式ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0209224
1003-A08東京都

当社はオーダーメイドアイテムを通した「お客様との共同作業(コラボレーション)」を行っていますが、写真の「PBI公式ピンズ」は、まさにこの流れを汲むオリジナルグッズです。用途は尊い命を守る動物保護活動への寄与の証となるノベルティで、その対象は厳しい氷の世界に生きるホッキョクグマ。ご依頼主のインペリアル・エンタープライズ株式会社様は本社のある東京都荒川区を拠点に、美術工芸品をはじめ、宝飾品・時計・人形など多岐にわたる分野で商品を開発し、他では入手困難な「最高品質のもの」を提供する通販事業を営まれています。

白と明るい紺色の組み合わせを合成七宝の工法で仕上げ、シンプルな中にも強いメッセージが込められた作品は、収益の一部がホッキョクグマの救済に充てられるという特別な意義を担う、国際ホッキョクグマ保護機構の「PBI」が監修し、ニュージーランド領クック諸島が発行するプルーフコインの購入者に贈られます。インペリアル・エンタープライズ様では“購入された方が誇らしく身に付けられるもの”として最初からピンズをお考えだったそうで、ご用命は当社からお送りしているピンズレターがきっかけでした。

「PBI」とは調査・教育・啓蒙活動を通じてホッキョクグマと、その生息環境保護に取り組むアメリカ・カナダの両国が認定するNPO団体「ポーラー・ベアーズ・インターナショナル」の頭文字。ホッキョクグマの親子を描いた「PBI」のロゴが忠実に再現された完成品は、「想像よりも上質で高級感が漂っており、高額な商品と同時に広告で見せても見劣りしません。ピンズのノベルティが付いたことでチャリティのイメージもかもし出し、購入される方は女性が多めでした」とのことです。

また、製作については「もともとご用意できる素材が少なかったにも関わらず、デザイナーさんがすぐにラフデザインを作って下さったので苦労はありませんでした。こちらの要望であった『高級感』を出すような仕上がり、仕様をご担当の方に選んでいただいたので本当に楽々商品が出来上がりました」という嬉しい感想もいただきました。多くの大切なものが盛り込まれ、特別の存在となったピンズには、幸せそうなホッキョクグマが永遠に刻まれています。

(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

お客様とピンズファクトリーのコラボレーションの軌跡

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記