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ピンズ製作実例:No.503 卒業記念品

【会社・団体名】ラ・サール学園

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.503 卒業記念品

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色本七宝
メッキ金orニッケル
サイズ35mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0209204-06
1003-A13鹿児島県

卒業を祝うための記念のアイテムと言えば、学校側から卒業生にあてた「はなむけ」という形で贈られるイメージがありますが、国内屈指の進学校として各地から学生が集まる鹿児島市小松原のラ・サール学園では、同校の生徒を持つ保護者の皆さん総意の下、お世話になった校長先生をはじめとする担任・副担任の先生、寮や学校事務室の方々に、心を尽くした「卒業記念品」が進呈されました。

ご依頼を下さったのはラ・サール学園 関東地区PTA様で、これとは別に当社が製作を承った某小学校の卒業記念品をご覧になり、品質や仕上げを高く評価していただいたのがご用命の決め手でした。大きな期待を担った当社もオーダーメイド専門メーカーとしての総力をあげ、有志のお母様方とスタッフ合作のデザインで母校への思いがこもった見事な作品になりました。それまでの記念品は校名入りの手帳だったそうで、これほど豪華なものは今回が初めてだとか。

完成品のモチーフになっているのは、創始者であるラ・サール師の家紋と地元を象徴する桜島、そして学生らしさが漂う制服の3種類です。これに「LOVE NEVER FAILS 第59期卒業記念 La Salle High School 2010.2.10」と刻印された金色のプレートがプラスされ、黒い台紙付きの額に収まった姿は壮観そのもの。さらには在校中に使った襟章もセット可能で、卒業仕様のオリジナルグッズとしては申し分なしの出来栄えです。ちなみに紋章にあるリボンの文字「INDIVISA MANENT」は、ラテン語で“全員がひとつになろう”または“永遠一心”という意味なのだそうです。

感謝を込めた特製ピンズの記念品は寄付金付きの主旨に賛同された多くの方々からご購入をいただき、受験校ということもあってセンター試験後から私立大学入試前までに全国の卒業生のもとへ郵送で届けられました。一生に一度のメモリアルシーンを彩る記念品は、父兄の皆さんや先生方にも大変喜ばれ、校長先生は卒業式の当日、紋章のピンズを付けて卒業生を見送られたということです。ご依頼主様からも「一生の宝物になると思います」とのコメントをいただき、大切な思い出作りに貢献できたことはピンズファクトリーにとってもかけがえのない貴重な経験となりました。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
ラ・サール学園 >>

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