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ピンズ製作実例:No.513 チェリーロード愛護団ピンバッチ

【会社・団体名】チェリーロード愛護団

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.513 チェリーロード愛護団ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0509162
1004-A11島根県

桜といえば、日本人に最も愛されている花といっても過言ではないでしょう。毎年3月ともなれば、「いつ桜が開花するか」という話題がテレビを賑わし、経済的にも大きな影響を与えるほど。島根県の松江市にも、日本人が愛してやまない桜の街道があります。その名も「チェリーロード」。今回、ピンズファクトリーにオリジナル・ピンバッチ製作のご依頼を下さったのは、このチェリーロード(市道)を守り育てるボランティア活動をされているチェリーロード愛護団様です。

チェリーロードは、昭和36年に野波〜加賀間の県道が開通したとき、これを記念して昭和39年春に松江村人会から贈られた吉野桜500本が植えられたのが始まり。現在は約700本の桜が約5kmに渡って続き、日本海の眺めとともに絶好の観光スポットとなっています。開花時にはお花見遊覧船が運航、ピークとなる時期の日曜日には、チェリーロードさくら祭りが開催され多くの人で賑わいます。

今回製作されたオリジナル・デザインのピンバッチは、チェリーロード愛護団の活動の参加証として使用するためのもの。ピンバッチの製作を当社にご依頼頂いた理由は、「製作実績を見てその豊富さと手頃な価格で決めました」とのお話です。デザインは、愛護団の女性メンバーの方が考えたイメージを、男性メンバーの方が原画化されたもので、モチーフはずばりチェリーロードの桜。ブラックニッケルメッキの黒をベースに、濃い目のピンク色で開いた花と蕾があしらわれ、開いた桜は「開花の美しさ」を、蕾は「将来の希望」を表しているそうです。

同団体の主な活動は、チェリーロードとさくら公園の維持管理で、参加者は、公務員、漁業・農業従事者、教員、小学生やその保護者など、職業・年齢共に様々ですが、40代〜70代の方が中心。夏や秋に町内で行われるイベントなどを利用して参加者を募集しているそうですが、今後は地元の方を中心に個別勧誘などもしていきたいと考えていらっしゃるとか。完成品については、「イメージ通りのきれいな仕上がりに評判は上々。今後も引き続き活用していきます」とのことで、美しい桜を愛する心を乗せたピンバッチが、活動のPRにも貢献してくれるといいですね。

(ピンズファクトリー談)

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