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ピンズ製作実例:No.515 キャラクターピンズ

【会社・団体名】ミュージアム中仙道

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.515 キャラクターピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0709157
1004-A12岐阜県

日本古来の風俗・文化を語る上で決して外せないのが、能や狂言・浄瑠璃などに代表される伝統芸能。その奥深いストーリー性や演者の放つ華やかな魅力は、時の流れを超えて多くのファンを獲得してきました。当社に寄せられるオーダーメイドアイテムのご依頼でも、風雅を感じる「和のテイスト」を盛り込みたいとのご要望は非常に高く、過去にも粋で趣のある作品を多数ご紹介しています。

岐阜県瑞浪市で歌舞伎資料、陶磁器、絵画、武具甲冑など日本の美術・芸術を一堂に展示されるミュージアム中仙道様は、美濃歌舞伎博物館の「相生座」も運営される「日本の心の美術館」。2つの施設での販売と美濃歌舞伎の広報用に誕生したのが、写真の「キャラクターピンズ」という作品です。美術館館長の小栗様が起こされたデザインの参考になったのは江戸時代の浮世絵作家のモデルだそうで、単純明快な図形の組み合わせは「シンプル」の言葉をそのままビジュアル化したような分かりやすさ。

着物の黒と足袋の白に肌色や帯のアップルグリーンが効果的な差し色となり、メリハリのある美しい仕上げとなった完成品に、ご自身もピンズのコレクターという小栗様は「とてもとても気に入っています。お客様の反応も上々です」とご満足のご様子。少しうつむき気味に舞い踊るキャラクターは名前を現在募集中とのことで、公開の舞台となるのは2010年5月30日の相生座における人間国宝・吉田蓑助一門による文楽公演の席上です。

以前からピンズに興味をお持ちで、ホームページをご覧になったことがきっかけとなり、当社へのご用命を下さった小栗様。ご自身“ピンズコレクター”とのことですが、今回の製作では「パソコンによるデザインが出来ないので勉強し、データがそのまま送れるようにしたいと思っています。こちらのコンセプトを伝えるのが難しいです」と、ご感想を述べていただけました。様々なご苦労の末に出来上がった「キャラクターピンズ」、ステキな名前を付けてもらえると良いですね。

(ピンズファクトリー談)

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