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ピンズ製作実例:No.543 緩和ケアチームピンバッジ

【会社・団体名】聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 緩和ケアチーム

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.543 緩和ケアチームピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0810030
1008-A05神奈川県

穏やかな表情をたたえる太陽をモチーフに、外周を囲む「St. Marianna Yokohama Seibu」の文字の金色とバックを仕上げたオレンジ色が、神々しいまでの仕様となった聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 緩和ケアチーム様のご依頼による「緩和ケアチームピンバッジ」。ちょうどご製作数量に合うピンズパックのプランがあったことや「実績があり、細かく相談しながら作れそうだったから」との理由でご連絡を下さって、作品名にもある「緩和ケアチーム」の団結力向上と病院内での認知度アップを目的に、所属メンバー全員で身に付けるオリジナルバッジを製作することになりました。

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の所在地は横浜市旭区の矢指町。英語で「Palliative Care Team」と書く緩和ケアチームは、院内にある様々な医療チームの一つとして、がんをはじめ命に関わる患者への緩和ケアを実践されています。チームへの参加は、実際に緩和ケアに従事している職員だけでなく興味のある人は誰でも参加が可能。医師・看護師・薬剤師・リハビリテーション・栄養士・ソーシャルワーカー・事務スタッフなど幅広い職種の方が参加され、より良いケアを行うために話し合ったり、専門の看護師が患者さんを毎日訪問するなど、ご本人やご家族のサポートに務めておられます。

ピンバッジ中央の太陽は患者さんの描かれた絵で、それを元にメンバーの意見を取り入れて、明るいイメージにしようと思われたのだとか。厚生労働省の推進する緩和ケアプロジェクトでテーマカラーになっているオレンジと、聖マリアンナ医科大学独自のテーマカラーである青が、26mmの丸い形にメリハリを効かせたオーダーメイドアイテムは、その品質も含めて文句なしの素晴らしい出来栄え。「緩和ケアを広めたい」という思いが込められた完成品は、メンバーの方が身に着けることにより、チームの団結力が高まるとともに、バッジを見て緩和ケアに興味を持ち、欲しいとおっしゃる人もいるほど評判が良いとのことです。

ご担当者様からいただいた「細かい色の指定やデザインに最後までつきあっていただきました。また、アドバイスもいただき、多くの職員が注目してくれる、イメージ通りのピンズを作成することができました。本当にありがとうございました」とのコメントが、とっても嬉しそうで印象的でした。

(ピンズファクトリー談)

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