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ピンズ製作実例:No.602 救命センター職員ピンズ

【会社・団体名】兵庫医科大学病院 救命救急センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.602 救命センター職員ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0210338
1106-A01兵庫県

見た目は25mmサイズの長方形と平均的な仕様ながら、色々な要素が盛り込まれた「救命センター職員ピンズ」は、人命救助を合言葉に活動される兵庫医科大学病院救命救急センター様が、激務に身を投じる職員のチームワークを深める目的で製作されたオリジナル作品です。医師や看護師・看護助手にソーシャルワーカー・事務員など、救命センターの運営を支えるのは使命に燃える約70名の方々。全員に配るツールは肩章やネックストラップも検討されたそうですが、自分のスキルを周知する「技能章」を付けている人が多いことから、それらと並べて装着できるピンズを選択されました。当社では過去に他の医療チーム様よりピンズのご用命を承っており、サンプルをお送りしていたこともご依頼の決め手だったそうです。

こうして動き始めたピンズ作りのデザインをご担当されたのは、グラフィックデザイナーの木村素衛(もとえ)様。幅広い業種を網羅するクリエイティブワークはジャンルを問わず、2002年に木村泰夫事務所を設立し、現在は株式会社エークリードのチーフグラフィックデザイナーも兼任しておられます。木村様によれば今回のロゴ制作は普段と違って瞬時にアイデアが浮かんだそうで、出来上がったのは優しく包み込むような円と鋭くシャープな図形で疾走感や一体感を表現し、中央に兵庫医科大学の「H」と博愛を示す十字が配置された象徴的なシンボルマーク。視認性に富んだ配色は緊急車両側面への使用を想定したもので、外円を彩るクリーム色が温もりを感じさせる作品です。

このロゴは救急車に貼るステッカーや医局のドア、名刺や学会発表時のポスターにも使われていて、目指すものは帰属意識向上のキーワードとなる使命感・団結力・チームワークなど。デザインには特別な任務を背負って救急医療に携わる方々のモチベーションアップに向けた思いが込められています。素晴らしいモチーフを得て完成したオーダーメイドアイテムは仕上げ・品質ともに高く評価され、受け取った人はピンズを付けて職務にあたり、退職された方は記念品として大切に持ち帰られるとのこと。「大変に良い出来で満足しています。別の機会があれば、またよろしくお願いします」の言葉を頂戴し、当社も大きな達成感を味わうことが出来ました。救急医療の現場に赴く職員の皆さんの誇りが、ピンズをひときわ輝かせてくれることでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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