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ピンズ製作実例:No.608 島ピンズ、イソヒヨドリピンズ

【会社・団体名】神津島村商工会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.608 島ピンズ、イソヒヨドリピンズ

  • <p>「新イソヒヨドリピンズ」</p>

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ金orニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0809201/0810273/0817060
1106-A08東京都

伊豆諸島の誕生には神秘的な伝説が関係していて、各島を作るための相談に集まった神様たちが、話し合いの場所に選んだと言われるのは現在の神津島。ズラリと並んだ伊豆七島の中央に「神」の一文字をいただく神津島が位置するのは、そのことが大きな理由になっているのかも知れませんね。

ピンズファクトリーがこれからご紹介する作品は、この神津島で地域振興事業に力を注いでおられる神津島村商工会様が、2011年で3回目となる「観光ガイド育成講習」や「ふるさと検定」などの活動で、受講される方への贈り物として製作されたオリジナルの記念品。2月に開催されたギフトショーで当社のブースに立ち寄られ、様々なオーダーメイドアイテムをご覧になったのが、ご用命を下さったきっかけだそうです。

豊かな自然環境が取り囲む土地柄を反映した完成品の仕様は、島そのものをかたどったものと島内に生息する鳥がモチーフの2タイプで、それぞれの名称は「島ピンズ」と「イソヒヨドリピンズ」。デザインは鮮やかなグリーンの「島ピンズ」がホームページやパンフレット、青とレンガ色のコントラストが美しい「イソヒヨドリピンズ」は、商工会の理事様が撮影された写真を基に起こされています。2種類のピンズを作られたのは好きなほうをチョイスできるようにとのお考えからで、選ぶ楽しさも加わった高品質なメモリアルグッズは、いずれも甲乙つけがたいほどの大変な人気となり、受け取った人たちはすぐに装着されているとのこと。

年に3回〜4回ほど実施される講習には日本エコツーリズムセンターというガイドの方々が構成する団体から講師を招かれるそうで、一方のふるさと検定では商工会様が講師や試験問題の作成もご担当されるのだとか。神津島村商工会様が掲げるテーマは「住んで誇れる島づくり」。皆さんの熱い想いで地域色満載の仕上げとなった2つのピンズは、事業の盛り上げと神津島のPRに大活躍してくれることでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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