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ピンズ製作実例:No.616 チームNST・褥瘡チーム

【会社・団体名】医療法人南労会紀和病院 紀和ブレスト(乳腺)センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.616 チームNST・褥瘡チーム

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソルトエナメル
メッキプラックニッケルor金
サイズ25or29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0510231/32
1108-A06-B和歌山県

和歌山県橋本市の医療法人南労会紀和病院様が、チーム医療の象徴としてご依頼下さったオーダーメイドアイテムは全3種類。1番大きなピンク色のピンズを製作された乳腺外科の「チームブレスト」、日本静脈経腸栄養学会より稼働施設の認定を受けている「出掛ける医療」の「チームNST」、そして行動範囲を制限された患者さんの「床ずれ」などをケアする「褥瘡チーム」です。

個性あふれる作品の中で医療福祉ネットワークのマスコットをモチーフにしているのが「チームNST」のかわいいピンズ。ドクターがデザインされたナース姿の空飛ぶ妖精「ウェルビー」は、幸福・福利を指す「well-being」が名前の由来で、病院という枠を越えた医療福祉のネットワーク構築を願って誕生したのだとか。チームのメンバーはドクターに管理栄養士・薬剤師や看護師・言語聴覚士・医事課の方々で、週1回の回診とカンファレンスによる栄養サポートが主な活動です。

一方の「褥瘡チーム」からのご用命で完成したのは、2種類のピンクで羽を広げたハートを彩り、金色で「KIWA HOSPITAL」や「Pressure Ulcers TEAM」の文字が入ったピンズです。ベースの円と内側の楕円がそれぞれ赤と白で仕上げられ、皆さんの丁寧な医療サポートを表すような明るいデザインは、褥瘡学会のシンボルマークをモチーフにアレンジされたものだとか。褥瘡チームの活動は、「入院患者の褥瘡を予防する」ことを目標に、病棟回診と知識と技術習得のために地域を含めた勉強会を行っています。

ご担当者様に「本当にありがとうございました!完成品を手にした瞬間、とても嬉しかったです。この気持ちを忘れずに、より良い医療を提供できるメンバーでありたいと、再確認できるきっかけにもなりました」と感激一杯の光栄なお言葉も頂戴し、各チームのシンボルとして当社が承ったオリジナルピンズは、患者さんへの訴求力だけでなく、職員の皆さんのモチベーションアップ、連帯感や責任感の向上にも一役かっているようです。

(ピンズファクトリー談)

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