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ピンズ製作実例:No.647 ALIVE PINK RIBBON PROJECT

【会社・団体名】特定非営利活動法人ひとり親自立支援会ALIVE

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.647 ALIVE PINK RIBBON PROJECT

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキなし
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0511191
1202-A01大阪市

なんの罪も無い幼い子を、大人が傷つける。近年、この様な痛ましい事件をニュースで目にしない日はありません。では、どうすれば子供たちを守れるのか?――

大阪市を中心に活動する特定非営利活動法人ひとり親自立支援会ALIVE様は、「子供達の幸せはまず親の余裕から」という理念に基づき、様々な理由で単身家庭となった小さなお子様をお持ちのママさんたちをサポート。シングルマザー同士の交流会や親子で参加できるイベント、また専門スタッフによる無料相談会などの事業を通じ、ママさんが育児に対する不安や悩み、生活上の問題などを1人で抱え込まないよう、自立・子育て支援を行っています。

そんな同団体様が今、独自に力を入れているのが「ALIVE PINK RIBBON PROJECT(若年性乳がん検診の早期受診啓発活動)」。乳がんは、早期発見が治療の鍵と言われる女性特有のがんですが、特に近年増加の傾向にある若年性乳がんは自覚症状に乏しく、進行が早いことが特徴です。また、現在厚生労働省は乳がんの無料検診(マンモグラフィー検査)を実施していますが、その対象年齢は40歳以上。しかしそれでは若年性乳がんに対応できないということで、無料検診の対象年齢を30歳にまで広げようと、オンラインの署名サイト「署名TV」にて署名活動を展開し、併せて同活動のサポート(啓発)グッズを同団体様のホームページで販売されています。

今回、「問合せからの対応が一番早かった」との理由から当社にご依頼をいただいた「ALIVE PINK RIBBON PROJECT」ピンバッジは、そのサポートグッズの内の1つ。乳がん啓発運動の世界的なシンボルであるピンクリボンをデザインモチーフにした作品は、裾のグラデーションを再現するため、工法はオフセットプリントを採用し、上に重なったリボンにカラフルな「ALIVE」のロゴが入ったオリジナルアイテムです。「イメージどおりの仕上がりでとても評判がいい」というバッジの購入者層は20〜30代の若い主婦の方々が中心で、その売り上げは同団体様の様々な支援活動に役立っているそうです。

(ピンズファクトリー談

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