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ピンズ製作実例:No.664 Osaka Voice Center ピンズ

【会社・団体名】大阪ボイスセンター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.664 Osaka Voice Center ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0211311
1204-A07大阪府

私たちのコミュニケーション手段は一般的に3種類。身振り手振りなどで思いを伝える「ジェスチュア」と、お互いに読み書きすることで意志の疎通を図る「文字」、そして最もシンプルかつストレートなのが音声による「会話」です。しかし、人間の身体というのは自分たちが考えているよりズッとデリケート。ほんの些細なことが原因で声を発するための「声帯」は正常に機能しなくなってしまうのです。

組織と同じ名前のオーダーメイド作品でモチベーションやチームワークを高めるため、大阪市淀川区からご依頼を下さったのは、大阪回生病院内で2004年に開設された大阪ボイスセンター様。「こえ」の疾患に敢然と挑む活動の内容は、声帯ポリープや声帯麻痺、けいれん性発声障害などの治療です。グッズ製作は以前からTシャツなどを検討していらしたそうで、ご用命は声帯関連の手術が目標の件数に達したことや、当社ホームページの実例紹介に「一目ぼれ」したからだとか。

清楚な色で仕上げられた「Osaka Voice Center ピンズ」のモチーフは、センターのサイトにも掲載されているシンボルマーク。デザインは「大阪」と「VOICE」の頭文字を組み合わせ、ハート型の「V」で声帯の内視鏡像を表しています。装着するのは専属の医師やスタッフの他、手術室や病棟で職務にあたる看護師の方々。美しい「こえ」と優しい「ことば」のイメージ通りとなった完成品には、「思った以上に上品でかわいい」と大変喜んでいただけました。

安全性の高い仕様に優れた品質が加わったオリジナルアイテムは、他の部署から問い合わせがあるほどの効果を発揮しているそうで「迅速に対応していただき、製品も予想以上に素晴らしく大満足です。追加発注すると思いますので、よろしくお願い致します」と話すご担当の方も嬉しそうなご様子。ピンズを着けた皆さんはとても誇らしげとのことで、当社も熱烈な「ラブコール」にお応えできました。


(ピンズファクトリー談)

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