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ピンズ製作実例:No.676 救急医学会認定BLSコース修了バッジ

【会社・団体名】特定医療法人誠仁会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.676 救急医学会認定BLSコース修了バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0511255
1206-A03兵庫県

東経135度・子午線上の街として知られる兵庫県明石市で、2次救急病院として地域医療に取り組まれる明石大久保病院様は、過去にもオリジナルアイテムのご依頼を下さった、ピンズファクトリーにとっては縁の深いお客様。この度ご用命をいただいたのは院内で実施される講習修了の記念品と、モチベーションをアップさせるためのツールを兼ねた作品で、名札への装着も想定した「救急医学会認定BLSコース修了バッジ」です。

バッジの名称になっている「BLS」は、1次救命処置と呼ばれる心肺蘇生法で、医療機関内で行われる「ACLS」とは少し異なり、通常は現場で器具を使わずに施されるものを指します。明石大久保病院様でBLSコースが開催されるのはほぼ月に1度。職員を対象に募られる受講者は各部署に声をかけて選出し、1回あたりで12名の方々が講習に参加されるとか。出来上がったピンズはプラケース入りで修了者に授与されるそうです。

四角い仕様の約半分を占めているのは、ハートを背負った生命の星「スター・オブ・ライフ」。すぐ横には病院名の「OHKUBO HOSPITAL」と、「BLS」のアルファベットが整然と並びます。オーダーメイド独自の技術や優れた品質をよくご存じの明石大久保病院様、救急部の看護師さんが腕を振るわれたというデザインも、それらのメリットを最大限に引き出しながら、周囲の目を引き、身につけやすい作品となりました。
製作上で最も悩まれたのはバックの色選びでしたが、文字の紺や濃いピンクとクリーム色は相性抜群で評判も上々だとか。金メッキの縁が高級感を演出し、美しく仕上げられた完成品には「今回も良い出来で非常に満足です。今後とも、よろしくお願い致します」との嬉しそうなお声が聞けました。小さな姿の中に大きな想いを詰め込んで、講習を修了された方々のネームカードを飾るバッジは、使命に燃える皆さんの意識の高さを象徴しているようですね。

(ピンズファクトリー談)

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