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ピンズ製作実例:No.682 ロシア文化フェスティバル2012 IN JAPAN 記念バッチ

【会社・団体名】ロシア文化フェスティバル日本組織委員会

No.682 ロシア文化フェスティバル2012 IN JAPAN 記念バッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0412001
1207-A03東京都

日本は国土を海が取り囲んでいる関係上、陸続きでは他の国と接していませんが、「隣国」と呼べる存在がないわけではなく、遠くに見えて実は近い「ロシア」もその中の1つ。古くから厚い親交が育まれてきた2つの国にとって、特に文化・芸術の分野における交流の場となっているのが、6月〜11月までの約半年という長期間にわたり、およそ100ものイベントが全国各地で盛大に開催される「ロシア文化フェスティバル」です。

両国政府も深く関わる国際行事は様々なものが友好の印となりますが、ピンズファクトリーが承ったのはそれをシンボリックな姿とコンパクトな仕様に収め、どこにでも装着できる小さな形に仕上げたオリジナルアイテム。バレエでおなじみ「白鳥の湖」の「オデット姫」と日露の国旗を組み合わせ、ロシア語表記のイベント名が外周にあしらわれた作品は、その名も「ロシア文化フェスティバル2012 IN JAPAN 記念バッチ」です。

ご依頼主は事務局のロシア文化フェスティバル日本組織委員会様が、信頼の下に製作を託された株式会社ビットワークス・ジャパン様。委員会と同じ新宿区に社屋を置く商品企画やデザイン・マーケティングのプロ集団です。ご用命は当社が手掛けるグッズの多様性や品質が決め手とのことで、着用に適したサイズやモチーフに合う色を慎重に決定し、見事に誕生した完成品には「期待通りの完成度とコストパフォーマンス」のお言葉を頂戴しました。

ロシアと日本の架け橋にピッタリなオーダーメイドピンバッチは、フェスティバルのオープニングレセプションで出席者に手渡され、政財界・ロシアを研究されている大学教授・クラシック音楽・貿易関係者をはじめ、今回の開催地となった大阪の府長や知事にも大変喜ばれたとか。受け取った方は皆さん、記念に保存していらっしゃるそうで、小さなピンバッチが両国間の友好の証しとなってくれるといいですね。

(ピンズファクトリー談)

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