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ピンズ製作実例:No.684 ウォーキング参加賞

【会社・団体名】会津若松観光物産協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.684 ウォーキング参加賞

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0211352
1207-A05福島県

「独眼竜」の異名で並みいる敵を震え上がらせた伊達政宗は、本拠地をあちこちに移したことでも知られる戦国武将。元々全国各地を動き回っていた伊達一族の中にあって、特に頻繁だった政宗の拠点移動は最も多い6回を数えます。そのうち最初の移転にして2カ所目となったのは現在の福島県会津若松市。政宗は同地の鶴ヶ城に1589(天正17)年〜1590(同18)年までの2年間、勢力の核となる本丸を構えたのでした。

鶴ヶ城は1965年に天守が再建された名城で、勇壮な外観は今も往時の面影をとどめます。日本史上に大きな足跡を記すこの場所で鶴ヶ城もコースに含むイベントを開催し、参加者に配るオリジナルアイテムをご依頼下さったのが会津若松観光物産協会様。実例紹介NO.112でもご用命を承ったピンズファクトリー、実績や品質を評価されてのグッズ作りは、2012年が3回目となるイベントで使用される「ウォーキング参加賞」です。

協会の主な活動は観光・物産振興・まつり運営などで地域経済の発展に寄与すること。5月12日に開催された「会津鶴ヶ城歴史ウォーク」は、会津の歴代領主ゆかりの地を巡る歴史イベントで、新聞の募集広告を見て集まった人たちは50〜60代の女性が中心とのこと。因みにピンズは1回目から参加賞として使われていますが、その他にも年ごとの記念品をプレゼントされていて、今回はハンドタオルが全員に配布されたそうです。

伊達の家紋「竹に雀」を部分的にアレンジして甲冑を重ねたオーダーメイド作品は、イベント名と開催日に加えて「伊達政宗公 編」の文字も入り、金メッキを施した重厚な仕様が大好評で、女性はほとんどの方が記念に持ち帰り、男性はその場で帽子などに着ける方が多いとか。ご担当の方からは「毎回、御社のデザイン力に助けられ、苦労などは特になし」と、大変ありがたいお言葉も頂戴し、今回のピンズ製作もご満足いただくことができました。

(ピンズファクトリー談)

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