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社章製作実例:No.047 社章

【会社・団体名】株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.047 社章

※上記の写真は原寸大ではありません。

社章データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ13mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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今回のお客様、株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ様はプロサッカークラブの興行を主軸とし、「ヴァンフォーレ甲府」を擁する企業様です。今までは、クラブで販売しているピンバッジを社章がわりに付けていたそうですが、10数年前にチームがプロ化し、社員・スタッフ・選手がスーツ着用時に同じバッジを付けて一体感を持つために、社章の必要性が高まったということです。
小さな物でも細かい表現が可能であり、小ロットでもリーズナブルなコスト、またピンズ専門メーカーである当社の技術・対応を見込んでのご依頼でした。

デザインは、チームエンブレムをモチーフにチームカラーの青が基調。山梨の豊かな自然を表す県花フジザクラがチーム名上部に、左下には「YAMANASHI」、右下にクラブの創設年を示す「EST.1965」の文字が配置された北欧の紋章を思わせる仕様です。チーム名はフランス語の「VENT(風)」と「FORET(林)」の組合せで、「風林火山」の旗印も有名な戦国武将、武田信玄に由来し、その家紋・武田菱がブドウをイメージしたワインレッドで表現されています。また、チームの頭文字「vfk」は、「Vital Fighting Knights(生き生きと戦う気品のある勇士たち)」の意味も合わせ持っているそうです。

クラブ事務所東に隣接する道路も「ヴァンフォーレ通り」と命名され、今後ますますの御活躍をお祈り致します。

■ピンズファクトリー担当者コメント■
いただいたロゴマークをなるべくそのまま再現されたいとのご要望でした。細かい文字等を金属凸部分で表現することにより、元のロゴマークをほぼ崩さずに仕上げることができたのではないかと思います。

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