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社章製作実例:No.066 社章

【会社・団体名】アスレティクス・ジャパン株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.066 社章

※上記の写真は原寸大ではありません。

社章データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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真紅と純白の仕上げが見事なコントラストで、日本を強くイメージしたという社章を製作されたのは、スポーツ教室や関連組織のアスレティクス・アカデミーを企画・運営されているアスレティクス・ジャパン株式会社様。陸上400m走でロサンゼルス、ソウル、バルセロナと3回のオリンピックに出場し、92年のバルセロナ大会では陸上短距離で60年ぶりの決勝進出を成し遂げた、高野進元選手が社長の任に就く企業様です。

事業拡大で社員が増えたことをきっかけに、社員として、またプロフェッショナルとしての自覚を喚起するため社章を製作されることに。ご友人からの紹介もあって、ピンズファクトリーにご依頼をいただきました。ご友人のデザイナーさんが手がけられたというデザインは、日の丸と蕾みをイメージしつつ、白い部分は「a」と「J」がアレンジされた仕様となっています。新しい社章は、社員の方にも喜ばれ、正装時には皆さん付けているそうで、「日本人総アスリート計画」を推進される企業様にふさわしい作品となりました。

■ピンズファクトリー担当者コメント■
1992年のバルセロナオリンピックのTV中継では、胸をドキドキさせながら高野選手を応援していました。その高野さんの社章を担当させていただくということで、少々緊張してしまいましたが、お電話やメールでの高野さんのご対応に安心し、デザインの具現化に専念することができました。赤の発色も問題なく、製作・納品を終え安堵しております。

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