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ピンズ製作実例:No.063 2009 年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会ピンズ

【会社・団体名】2009 年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会組織委員会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.063 2009 年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色ソフトエナメル 1c +プリント 8c
メッキ金メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0604-A02

オリンピックに次ぐ規模と権威を誇る「FISフリースタイルスキー世界選手権大会」。いわばサッカー界のワールドカップといえるこの大会は、2年に一度、冬季オリンピックの前年と翌年に開催されています。 1986 年に第 1 回大会が開催されて以来、第 12 回目となる大会が 2009 年、日本(福島県・猪苗代町)で開催されることに決定しています。その運営主体が、今回製作をご依頼いただいた「 2009 年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会組織委員会」様です。

2 年に一度開かれる代表者会議では、次回の大会主催国の代表による大会の周知およびPRがおこなわれます。その席上で配られるものの中にはステッカーやボールペンなどもありますが、ほとんどがピンズ。PRにピンズを利用するのは、もはや世界の常識になりつつあるようです。

国内で開催される FIS 主催の世界選手権大会としては 2007 年に予定されているノルディック札幌大会に次ぐ 4 回目。以前の大会でも PR にピンズを利用しています。今回は「価格の安さ、品質の良さ」という点で弊社にご依頼をいただきました。各国の代表者の中には、元オリンピック選手や金メダリストも多く、また年齢も若い方から年配の方までと幅広くいらっしゃいます。今回のピンズは関係者の方々から大きさもちょうど良いと好評で、日の丸の上に 4 本のシュプールを描いたロゴマークの人気が高かったということです。
「注目を集めること」、そしてそこから「新しいコミュニケーションを広げること」は、ピンズの大きな役割のひとつです。そういう意味では今回、ピンズとしての役割を果たせたといえるのではないでしょうか。大会の PR と成功の期待を乗せて全世界に散らばったピンズ。「 2009 年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会組織委員会」様にもご満足していただけました。

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