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社章製作実例:No.256 社章

【会社・団体名】富士正食品株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.256 社章

※上記の写真は原寸大ではありません。

社章データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ17mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0512115
1209-A03千葉県

千葉県銚子市にある富士正食品株式会社様は、落花生の加工品、銚子港に水揚げされた魚を使った佃煮製造、およびゼリー製品の製造販売を行う企業様です。昭和43年にはピーナツハニー(ピーナツみそ)製法の特許を取得し、平成3年には千葉県成田市の成田工場でフルーツデザートゼリーの製造を開始されています。このたび創業50周年を迎えるにあたり、新規に社章を製作されました。

元々同社では、ピーナツハニーを中心とした佃煮惣菜類には蜂のマークが印象的な「ハニー印」のロゴを、また、ゼリー製品には「自然派工房」と書かれたロゴを使用されています。これら富士正食品株式会社様を代表する二大ブランドのロゴを「いかにバランス良く組み合わせてデザインするか」という点に苦労されたそうですが、「わかりやすい説明と担当者間の連携の良さで、スムーズに進行しました」とのこと。10パターンの色の中から社内で決定されたネイビーブルーのベースにシルバー(ニッケルメッキ)で描かれた蜂の輪郭と文字が目を引く、統一感のある社章が出来上がりました。このロゴは、現在、商品、営業車、工場の作業着などにも使われており、会社の新しい顔として期待されています。

■ピンズファクトリー担当者コメント■
2大ブランドである「ハニー印」「自然派工房」どちらも表記が必須であり、かつ、社章故大きさも社章らしいサイズに収めるため、試行錯誤を繰り返しました。さりげないなかに両立したデザインが、背景のネイビーブルー色とニッケルメッキのコントラストと相まって、シンプルでありながら必要な情報をお客様に明示できる「社章のお手本」となるべき仕上がりに、担当といたしましてもお手伝い出来たことを嬉しく思っております。毎年、春には千葉にドライブに出かける私、来春は富士正食品様にも立ち寄らせて頂く予定です。皆様の胸元に輝く社章を拝見出来るのを楽しみにしております。

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