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ピンズ製作実例:No.695 グリーフサポートバディ認定者バッチ

【会社・団体名】 株式会社ジーエスアイ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.695 グリーフサポートバディ認定者バッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキニッケル
サイズ16mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0412042
1208-A11東京都

人の感情を文字で表すと「喜怒哀楽」の4つですが、この中で「喜」と「楽」の2つはともかくとして、あまり出会いたくないのが残りの「怒」と「哀」。特に「哀」が指す悲しい気持ちは、後々まで引きずってしまうものです。この度、資格取得者用のアイテムを製作された東京都中央区の株式会社ジーエスアイ様が運営されるのは、人々の心と真っ直ぐに向き合うコンサルティング事業。当社が承ったのは「グリーフサポートバディ認定者バッチ」です。

作品名になっている「グリーフサポートバディ」は、社内に設けられているオリジナルのライセンス。大切な人との死別などで悲しむ方々をサポートするスタッフに与えられる資格で、取得するためにはセミナーの受講と試験にパスすることが必須となります。バッチは合格者に配布される認定の証として使用するもので、仕上げの美しさやオーダーメイドでの製作が可能なことが、ピンズファクトリーにご依頼を下さったご理由とのことでした。

年に1度のセミナーは1コースあたり30時間。認定には3コース・90時間の受講が必要だそうで、プロのデザイナーさんが起こされたバッチのデザインも、セミナーの3つの柱を「葉」になぞらえたものです。日本初の資格に込めた想いを表現するのに苦労されたようですが、爽やかさと明るいイメージが強調された完成品には、「GRIEF SUPPORT BUDDY」の文字も入り、優れた仕様や品質が大評判だったそうです。

また、サービスイメージを表すカラーを用いたバックのグリーンは、2パターンで試作した中から決定されたもので、当社スタッフの対応に「色味についても相談に乗って下さって、とても助かりました」と、感謝のお言葉もいただきました。資格を取得してバッチを受け取った人たちはとても嬉しそうなご様子で、社章と一緒に誇らしげに装着していらっしゃるとか。認定を受けたスタッフの皆さんは、大切な人を亡くした方が新しい人生をよりよくいきることができる社会づくりのために活動されています。
(ピンズファクトリー談)

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