ピンバッジ オーダーメイド 事例:山梨県立科学館 |
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ピンズファクトリー製作実例のご紹介 |
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ピンズファクトリーでは、お客様のご協力のもと |
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No.396 山梨県立科学館「科学工作展・科学写真展ピンズ」 |
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| 山梨県立科学館>> | ||
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愛嬌たっぷりのタマゴ型のキャラクター。これは、山梨県甲府市にある山梨県立科学館様のシンボルマークです。モチーフは、科学館らしく「水分子」の様子で、白い体は酸素、青色の足は水素分子だそうです。一般公募で選ばれたこのユニークなキャラクターは科学館のオープン以来ずっと愛され続けています。 そして、今回このシンボルマークが可愛いらしいピンズになりました。製作の目的は、科学館様で毎年開催されている科学工作展・科学写真展の記念品として。2008年で11回目を迎えるこのイベントは、“科学性”をテーマとして毎年夏休み明けに開催されており、出品者は、工作展は小・中学生、写真展は小中高生が主。出品作品の条件は、工作ならゴム・バネ・音・光などを用い、写真なら科学現象を捉えたもの。2007年度までは応募された作品をすべて展示していたそうですが、件数が多くなったため、2008年度からは一次審査を通過した作品のみ展示されることになりました。2008年度の参加学校数は、工作が16校、写真が53校。応募作品は工作が448点、写真が696点にものぼり、その中から選ばれた一次審査通過作品300点が入賞の表彰式前日まで館内に展示されました。 今回のピンズは、一時審査通過者へ記念品として渡すために製作されました。記念品としてこのアイテムを選ばれた理由を伺ったところ、「実は、横浜市民ミュージアムさんの取り組みを参考にしました。横浜市こどもの美術展の記念品として、40年以上にわたりピンズを配布されていて、それをコレクションしている人も多いと聞いたので、当館のピンズもぜひコレクションして頂ければと思ったのです」とのお話。 仕上がったピンズの評判は大変良く、受け取った後、すぐに学校の帽子に着けて、そのまま登校した生徒さんもいたそうです。このピンズ、科学館館長様のお考えで、付加価値を付けるために「多めには製作しない」「流出させない」を徹底されており、職員の方々も持っていらっしゃらないとか。また、来年以降は色違いでのご製作を計画されています。この“プレミアム・ピンズ”を集めたいという想いから、毎年チャレンジする生徒さんが増えていったら素敵ですね! (ピンズファクトリー談) |
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※実例紹介は、お客様のご了承のもとに掲載しております。PR効果を期待して掲載を希望されるお客様も、数多くいらっしゃいます。
私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための ※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。 |
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| 0508087 0811-A15山梨県 |
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山梨県立科学館/ピンバッジ オーダーメイド |