オリジナル ピンバッチ製作事例:NPO法人みなとネット21 |
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ピンズファクトリー製作実例のご紹介 |
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今日、乳がん撲滅のためのピンクリボン、エイズ患者に対する理解と支援をテーマにしたレッドリボンなど、世の中にはリボンをシンボルとした様々なキャンペーンが展開されています。シルバーリボンは、脳に起因する病気や障害を抱える人たちへの偏見を取り除き、そしてその障害を乗り越えるための支援をしていくことを目的に進められています。1993年にアメリカカリフォルニア州で、精神障害者への偏見に苦しむ人やその家族のために、理解と支援の気持ちをシルバーリボンを身に付けて表す「Silver Ribbon Campaign for the Brain」というキャンペーンが始まりました。 東京都港区を拠点として、心の病を抱える方々の地域生活を支援されているNPO法人みなとネット21様は、オリジナル・デザインによるシルバーリボン・ピンバッジを製作されました。このピンバッジは、脳に起因する病気や障害(精神障害、知的障害、発達障害、神経難病、高次脳機能障害など)を抱える方への偏見をなくすことを目指し、その病気や障害の啓発を目的として製作されたもの。日本発、みなとネット21オリジナルのシルバーリボンを作ろうと、デザインはメンバーの方全員で話し合って決められました ご担当者様によると、「リボンのデザインは、“脳に起因する”ということからハートをモチーフとしました。また、“病気や障害を抱える方の地域生活が輝くように”との願いを込めて、星型のカットを入れ、輝きをイメージしました」とのこと。完成品は、上部がハートの形に切り抜かれたオリジナリティあふれる「シルバーリボン」。色はニッケルメッキをそのまま生かしたシルバーで、半立体型を使用し、さらにリボンの交差部分に段差をつけたことで存在感のあるリボンに仕上がりました。 このピンバッジは東京都港区NPO活動助成事業交付金の一部を活用して製作され、港区内の福祉施設や区民向け公開講座参加者に配布されました。受け取ったその場ですぐに付けてくださる方が多く、好評を得られたそうです。シルバーリボンというシンボルバッジに込められた大切な“想い”。その“想い”が一人でも多くの方に伝わって、精神障害者とその援助者を中心としたサポートネットワークが広がるといいですね。 (ピンズファクトリー談) |
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私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための ※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。 |
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| 0109135 1002-A01東京都 |
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NPO法人みなとネット21/オリジナル ピンバッチ製作 |