オリジナル ピンバッチ制作事例:森 史明 |
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ピンズファクトリー製作実例のご紹介 |
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ピンズファクトリーでは、お客様のご協力のもと |
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No.521 森 史明「Tokyo Bar Flyピンバッチ」 |
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ピンズファクトリーでは様々な業界の企業や団体の方々とお取引させて頂いておりますが、時には個人のお客様からもご依頼を頂きます。今回のご依頼者である森史明様は、ある想いを込めてオリジナルデザインのピンバッチを製作されました。 「Tokyo Bar flyピンバッチ」は、「Tokyo Barflyの目印を作る」という目的で製作されました。「Barfly」は直訳すると「バーの蠅」。英語では「バーに入り浸っている人=酒飲み」というような意味だとか。森様ご自身、バーで一人で飲むのがお好きで、「お店や他のお客の迷惑にならないように飲んでいる人達の目印となり、そのバッチを着けている人はバーの“良いお客”と分かるようにしたかった」そうです。これまでに60個程配られたそうですが、その渡し方は大変独特。バーで一人で飲んでいる人に声をかけ、マスターにも仲間に入ってもらって意図を説明して渡すことが多く、また、マスターやバッチのデザインをされた知人の画家の方にも預けて配って頂いているそうです。 ピンバッチコレクターでいらっしゃる森様は、個人でバッチ製作ができるところをWEBで探し、「サンプルで見た形や素材の豊富さ」を決め手として当社にご依頼を下さいました。デザインを担当された画家の芦川雄二さんは、女性画や抽象画など様々な絵を描かれますが、彼が描いた猫の絵を気に入られた森様が、「ぜひピンバッチに!」ということで、猫がウィスキーのボトルを愛おしそうに抱えたユニークなピンバッチが完成。ところが……、なんと、「Barfly」の一文字が間違っていて「Barfry」になっていました!しかし森様は、「それも酒飲みらしくて面白い。次回製作する時にデザインを直せばいいやと思っています」といたって前向き。また、「たくさんピンバッチを持っていますが、その中でも仕上がりはBest。可愛く仕上がったので、バーで飲まない会社の女性にも好評です」とのことでした。 森様は、「10年後、20年後にふらっと入ったお店で、同じバッチを着けた人に出会ったらステキだなぁ」という想いを込めて、バーで静かにお酒を楽しむ「Barfly」達にピンバッチを渡し続けていらっしゃいます。 (ピンズファクトリー談) |
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※実例紹介は、お客様のご了承のもとに掲載しております。PR効果を期待して掲載を希望されるお客様も、数多くいらっしゃいます。
私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための ※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。 |
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森 史明/オリジナル ピンバッチ制作 |