オリジナル ピンバッチ制作事例:白浜町商工会 |
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ピンズファクトリー製作実例のご紹介 |
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ピンズファクトリーでは、お客様のご協力のもと |
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No.526 白浜町商工会「“クエピィ”ピンバッチ」 |
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和歌山県南紀白浜の白浜町商工会では、地元で養殖している魚「クエ」のブランド化推進事業(地域資源∞全国展開プロジェクトフォローアップ事業)を行っています。その一環として、クエのブランド案内人であるオリジナル・キャラクター「クエピィ」のピンバッチを製作しました。ピンズファクトリーさんに相談させて頂いたのは、以前、地元ホテルが周年記念ピンバッチの製作を依頼したと聞いていたためです。 ところで、「クエ」という魚をご存じでしょうか?クエは、水揚げが少ないことから「幻の魚」と呼ばれていました。しかし、白浜町にある近畿大学水産研究所がクエのふ化から成魚までの養殖に成功し、20年かけて安定的に生産できるようになりました。そして、2007年秋から、地元との連携で「紀州本九絵」として出荷を開始。クエはもはや「幻の魚」ではなくなり、町内の飲食店や旅館・民宿では、鍋をはじめ、刺身、クエ寿司、かき揚げ、クエ丼などバラエティ豊かなクエ料理を提供できるようになりました。 この南紀白浜のクエのブランド化を図るために生まれたマスコット・キャラクターが「クエピィ」。2008年に「クエキャラクターデザインコンテスト」を実施し、235点の応募の中からデザインを決定。さらに商工会のホームページで愛称を募集したところ、525件の応募があり、デザインにマッチした可愛らしい名前「クエピィ」に決定しました。「クエピィ」はクエ料理を提供している店舗の入り口にステッカーとして貼られたり、イベントのPRに利用されていましたが、キャラクターの個性を生かしたさらなる活用法を協議した結果、「観光客をおもてなしする意味でもピンバッチがふさわしいのでは?」という意見がきっかけとなって今回の製作となりました。 完成品を手にした時は、その仕上がりの良さに早速つけたくなってしまったほどで、評判も上々です。今後は、地域の各団体の方々や商工会関連の店の従業員など接客に係わる人たちが積極的に着用することで観光客をおもてなしできればと考えています。また、このピンバッチを着用することにより地域内での連携がより深まることにも期待しています。 (お客さま談) |
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※実例紹介は、お客様のご了承のもとに掲載しております。PR効果を期待して掲載を希望されるお客様も、数多くいらっしゃいます。
私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための ※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。 |
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| 0809233 1006-A01和歌山県 |
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白浜町商工会/オリジナル ピンバッチ制作 |