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震災からの復興を願うリボンピンズ

東日本大震災からの復興を願い、被災した子どもたちの大学進学への支援にリボンピンズが利用されいるという記事が読売新聞に掲載されました。

記事掲載のピンズ製作を通してこの活動のお手伝いをすることが出来ました弊社としては、このピンズがリボンのように心と心を結ぶきっかけとなり、被災地の将来を担う子どもたちの育成へ貢献できることを願っております。

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(ヨミウリ・オンライン 2011年5月10日付)

復興願う若草リボンバッジ、売り上げで進学支援…岩手

震災からの復興を願うリボンピンズ 写真

若草リボンのバッジを手に「被災地の将来を担う子どもたちを助けたい」と話す工藤さん

岩手県花巻市の有志が震災からの復興を願い、「若草リボンバッジ」を作成し、販売を始めた。

 復興に向けて心を一つにするとともに、売り上げで、被災した子どもたちの大学進学を支援する計画だ。

 若草リボンは震災直後、沿岸部の病院から患者を受け入れた一関市の県立千厩病院のスタッフが「団結して難局を乗り越え、若草のように復活・再生しよう」と身につけたのが始まり。同じ気持ちを持とうと、県内のボランティアなどに広まっている。

 事務局を務める工藤義信さん(30)は、「みんなでリボンをつけることで心を一緒にする象徴になる」と企画し、伊藤達朗院長の了解を得て進めたという。工藤さんは花巻市のホームページ製作会社に勤務しており、知り合いのデザイナーやバッジの製造会社にも協力してもらった。 バッジは縦3センチ、横2センチ。『心は一つ』を表すハート型に結んだリボンと芽吹きを意味する双葉を組み合わせた。1個500円で、製作費を除いた約300円が支援基金になる。 工藤さんは支援物資を運ぶボランティア作業中に「震災で親が亡くなったり失業したりして、大学進学を断念する生徒が少なくない」と聞き、基金の使い道を決めた。「被災地の将来を担う子どもたちを育てたい。民間ならではの、早くてピンポイントの支援をしたい」と工藤さん。バッジは通信販売も可能。問い合わせはアップラン(0198・41・9004)。

(2011年5月10日 読売新聞)

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