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itsuko ayano インタビュー

女性の自然な強さ、媚びない可愛らしさを持った女の子のイラストで、幅広い女性層に強く支持されているイツコアヤノさん。 そんなイツコアヤノさんに今回のイラスト製作において何を思ったのか。ご自身の作風をどうとらえているのか、なども含めて聞いてみました。

― イラストレーターというお仕事をされるうえで、大切にしていること、作品を通じて伝えたいことはありますか?
大切にしている事は、どなたに向けて描かせてもらっているのかという点ですね。
やっぱり何より喜んで頂きたいので。
だけどキャラクターには「媚びない、自分を持った女の子」であって欲しいと思っています。
― イツコアヤノさんが描く女の子たちはいつも独特の雰囲気がありますが、具体的なイメージモデルあるいはご自身との共通点のようなものは ありますか?
特にモデルがいるわけではなく、自分を意識したこともありません。
でも描いていて一番しっくりとなじむというか描きやすいシリーズでもあるので、どこか自分と共通する部分があるのかもしれないですね。
― 以前、当社でご製作いただいた「クリッピングガールズ」の評判はいかがでしたか?
おかげさまで評判は良く、シリーズでお買い上げになる方もいらっしゃいました。
グッズをコレクションしてくださっている方には特にご好評を頂いたアイテムでした。
― 今回のイラスト“PINSGIRL”のチャームポイントはどんな点ですか?
PINSGIRLの皆さんの可愛さとカッコ良さを、ちゃんと表現できているのか不安ではありますが、
海外のピンナップガール達とはちょっと違った、
日本の女の子らしさをどこかに感じてもらえればうれしいです。
― 30mm前後という小さなピンズ用のイラストを描く際に、苦労されたり気を遣われたことなどはありますか?
やっぱり表情ですね。
デフォルメを考慮しながらの制作も楽しませていただきました。
― 完成したピンズの感想はいかがですか?
仕上がりの精密さに驚きました。
こんなに忠実に表現できるんだなあって…すごい技術ですよね。
― 今後の創作活動でやってみたいことや、ファンの方へのメッセージをお願いします。
このピンズを通じてまた多くの方々にグッズを手にして頂けることを嬉しく思います。
PINS FACTORYさんありがとうございました。

itsuko ayano プロフィール

本名 綾野伊都子。和歌山県出身。女子中高生を中心に高い人気を誇るイラストレーター。

活動:ファンシー文具メーカー・クーリアを中心に活動を展開。2000年には独自ブランド「シトラス(CITRUS)」で商品を発売、レターセット、リングノートなど多数の商品が発売される。2001年にはファンクラブが組織され、渋谷109-2にショップ開設。2002年夏には全国のキディランドほかでサイン会を行っている。

主な作品・仕事:
・文具 「Clipping Girls」「Muscat Teddy」「Baby Panic」「Honey bee」
・雑誌 「Zipper」「Melon」(ともに祥伝社)

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