ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

学校関連のお客様のピンズ製作実例ご紹介

デザインの自由度が高く、簡単に身に着けられ、公式の場にも使用される機会の多いピンズは、制服やスーツを着る機会の多い高校や大学などの学校関連のお客様に、校章・創立記念や卒業式の記念品などとしてご製作をいただいております。



伝統あるシンボルをかたどったピンズは装着者によって役目が変化


若い夢と希望が集う丸の内ビジネス専門学校様は、長野県松本市に学び舎を置く国際派の教育機関です。世界を見つめて1948年に創立された学校内では、即戦力となるビジネスエキスパートの育成を目指し、実践的で質の高いカリキュラムが実施されています。当社にピンズ製作をご用命下さったわけは、サンプルを見て実物が想像できたからだそうで、完成品にも「依頼通りの仕上がりでした」と、大変ご満足そうなご感想をいただき、また、職員の方々はピンズを毎日必ず着けているとのことでスーツのアクセントとして好評、とのお話をいただくことができました。

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丸の内ビジネス専門学校 様
「校章」


卒業記念品として、ハートに赤いラインストーンを5つあしらったピンズをご製作


デザイン&アートの専門学校として60年の歴史をもっていらっしゃる学校法人専門学校東洋美術学校様にご製作いただいたのは、「卒業記念ピンズ」です。当社とのお付き合いが始まったのは、2001年からで、その年より毎年卒業記念ピンズのご製作を承っております。今回の2007年の卒業記念ピンズは従来のデザインとはイメージを一新され、シンプルなハートをモチーフにされました。このデザインには「美しいものを愛する気持ちをいつまでも持ち続けて欲しい」というメッセージが込められており、5個のラインストーンは「五感」を意味されているとのことです。特に今回の2007年版は女子生徒さんに大変好評だったとのことで、「可愛い!」と喜んでくれた、とのお言葉を頂戴する事ができました。

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学校法人専門学校東洋美術学校 様
「卒業記念ピンズ」


県大会出場の際に全員で着用し、団結力を高める目的でピンズをご製作


「県大会出場記念ピンズ」は、三重県鈴鹿市の三重県立飯野高等学校吹奏楽部様が、県大会出場の際に全員で着用し、団結力を高める目的でご用命を下さったものです。デザインは顧問をされる山中まい先生が手がけられたオリジナルのイラストです。校章のように身に付けてステージ上でも使えることや、高校生が喜びそうなものという条件にピタリとあてはまったのが、今回ピンズを選ばれた理由となります。実はピンズのモチーフとなったかわいらしい小鳥ですが、山中先生が就任された当時予定表に描いていたものでそれがいつの間にか部のマスコットキャラクターになっていたのだとのことです。部員の皆さんにも大変評判が良く、県大会の出場後もほとんどの方が愛着をもって身に付けられたとのお話をいただく事ができました。

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三重県立飯野高等学校吹奏楽部 様
「県大会出場記念ピンズ」


教職員や、大学に寄付をされている方々に着用していただくためにご製作


専門学校と短期大学時代を含めると学校法人創立60周年となる歴史と伝統のある学校法人様である、新潟県柏崎市にキャンパスを構える新潟産業大学様にご製作いただいたのは、「新潟産業大学校章」です。教職員や、大学に寄付をされている方々に着用していただくためにご製作されたとのことで、デザインのモチーフはスリーウェイブ(波)。色も波に似せた3色のブルーで、大学の目の前が海であること、また、産業の「S」の文字も兼ねてこのデザインにされたとのことです。「今回は疑似七宝にエポキシをかけてもらいました。本七宝と比べても遜色なく、それ以上の風合いで評判も上々です。」とのお話をいただく事ができました。

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新潟産業大学 様
「新潟産業大学校章」


努力を讃え、自覚と誇りを喚起するステイタスアイテムとしてピンバッジをご製作


平成6年創立の若さあふれるリベラル・アーツ・カレッジである宮崎国際大学様よりご製作を承ったのは、「良い行い」に対する表彰用のオリジナルグッズ「Leadership and Excellence ピンズ」です。彼らの自覚と誇りを喚起するステイタスアイテムや、努力を讃えるしるしとしてもピンズが適しているという判断で、ベースの色を白と青に分けた2種類の仕様でご発注をいただきました。デザインは欧米の伝統的なモチーフである「楯」に大学のロゴをあしらい、地球をグルリと囲む「Leadership and Excellence」の金文字が目を引きます。さらには水色のラインストーンを2個も使った豪華な仕上げで「特別なもの」というイメージが強調された仕上がりのピンバッジとなりました。

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宮崎国際大学 様
「Leadership and Excellence ピンズ」


2つのピンズが帯びた任務はマスコットとメモリアルイヤーのPR


今回の「フカニャンピンズ」は、同校のオリジナルキャラクターをそのままピンズに仕上げたもので、シャーロック・ホームズのようないでたちの「フカニャン」という好奇心旺盛な猫がモチーフとなっています。そして、もう1つは運営母体である学校法人智香寺学園が迎えた桁違いに長い歩みを祝う「110周年記念ピンズ」となっています。どちらも大学のマスコットや歴史を周知させるPRと記念を兼ねたピンズで、「フカニャン」はその両方に登場するマルチな活躍となりました。

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埼玉工業大学 様
「110周年記念ピンズ」


スキルの認定ごとに獲得するピンズはプロの世界に近づく実力の証


東京都文京区本郷の学校法人三幸学園様よりご製作を承ったのは、在学中に実施される実技試験をパスした人だけが手にできる「スターライセンスバッジ」です。資格ごとに仕上げを変えられたピンバッジで、3種類の作品に共通のデザインは角を丸めた正方形のセンターに、大きな星が配置された象徴的な形のバッジとなりました。1年次のカフェライセンスはグリーンをバックにアンティークコパーの星、同じく1年次のパティシエライセンスがネイビーにシルバーの組み合わせ、そして2年次の選択専攻後のライセンスは濃いピンクにゴールドの星です。三者三様に高品質な出来栄えとなったピンズは、合格者への授与を控えて教員の皆さんにお披露目され、キャスケット帽に着けることを想定した色合いも上々の評判です、というお話をいただく事ができました。

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学校法人三幸学園 様
「スターライセンスバッジ」


幼稚園のキャラクターピンズは、職員はもちろん園児や保護者にも大人気


千葉県柏市の手賀の丘幼稚園様では、各地から幼稚園教諭が集まる研修会等に園を代表して出席される職員の方々に、「自分は手賀の丘幼稚園の一員である」という強い帰属意識を持ってもらいたいと、キャラクターピンズを製作されることになりました。ピンズのモチーフとなったのは、無邪気な笑顔がとてもかわいい園児たちに大人気のドングリのキャラクターです。完成したピンズは差し色なしの金メッキ仕上げにすることで、愛らしさの中にも風格が漂う作品に仕上がり、「大きさや色の有無などを考えるのに苦労しましたが、出来上がりを型押しだけにして良かったです」とご担当者様にも喜んでいただけました。

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手賀の丘幼稚園 様
「キャラクターピンズ」


懐かしい思い出もよみがえる、125年の伝統と歴史を象徴するピンズ


1888年(明治21年)4月に創立されたという大変歴史のある学校、東京都品川区の香蘭女学校様よりご製作を承ったのは、125周年を記念して「香蘭125周年ピンズ」です。デザインモチーフには、「シャロームの鐘」と「蘭」を使用されています。金色に輝くシャロームの鐘の中に配置された清楚な「紫蘭」は白い花に緑色の葉、香蘭女学校の欧名「St. HILDA’S SCHOOL」の文字は赤色、緑色のリボンに刻まれた「125th Anniv」の文字は金色と、華やかさのある記念品に仕上がりました。今回は同じプレートでアタッチメントを変えたピンズとハットピン、ブローチの3種類をご製作いただき、どれも大好評でした、とのご感想をいただく事ができました。

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香蘭女学校 様
「香蘭125周年ピンズ」


小美玉市のマスコット“おみたん”ピンバッジがイベントを盛り上げました


茨城県小美玉市教育委員会様が企画された「英語プレゼンテーションフォーラム」の参加者に記念品として配布されるため、小美玉市のマスコットキャラクター“おみたん”のピンバッジをご製作いただきました。“おみたん”は小美玉市のマスコットキャラクターで、酪農と飛行場をイメージした顔と体、自然をイメージしたグリーンのマント、空模様の洋服には作物の実りと豊かな食、市の夢や輝く未来が表現された赤いボタンが付いています。中学生英語プレゼンテーションフォーラムは大成功を納め、おみたんの可愛さが生かされた記念品としてピンバッジは大好評だったとのことで、「どこで売っているのですか?」という声も多くあったとのお話をお聞きする事ができました。

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小美玉市教育委員会 様
「中学生英語プレゼンテーションフォーラム用参加記念品」


関係者全員の想いと歴史を共に託して製作する記念ピンズ


島根県浜田市の和田小学校の閉校記念事業実行委員会様より、校章をかたどったオーダーメイドの記念品ピンズのご製作を承りました。式典での配布に向け製作を開始され、校章本来の色も鮮やかに再現することができました。、閉校記念Tシャツとお揃いの色で仕上げられたピンズは、市長・県議・市議などの来賓や歴代の校長・教諭をはじめ、お越し下さった大勢のお客様に記念品として配布され、一般のご来場者には300円の寄付金と交換で進呈されたとのことです。大きな節目に立ち会った記念ピンズは、永遠に変わらない「思い出の形」となりました。

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和田小学校閉校記念事業実行委員会 様
「和田小学校閉校記念ピンズ」


チーム名と色にこめた想いを2つの工法で仕上げた周年記念ピンズ


ロゴがあしらわれたヘルメットとリボンをモチーフに、精悍で力強いオーダーメイドピンズを製作されたのは、日本大学歯学部アメリカンフットボール部「パープルギャング」様です。名称の「パープル」からもお分かりの通り、鮮やかな紫がフィーチャーされたアイテムは、創部以来の長い歴史に花を添える記念品となり、OBや関係者の方々もご出席される40周年の祝賀会にて、配布されました。チームカラーの美しい紫色と金メッキの輝きに包まれたアニバーサリーピンズは、現役を含む「パープルギャング」たちの絆を今後も育んでくれることでしょう。

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日本大学歯学部アメリカンフットボール部「パープルギャング」 様
「創部40周年記念ピンズ」


6つの仕様で子どもたちの成長と自覚を促すオーダーメイドピンズ


今回、愛知県岡崎市立甲山中学校様よりご製作をいただいたのは、「委員バッジ」です。50年の歴史を刻む同校がピンズ製作を実行に移すきっかけとなったのは、生徒たちの責任感を養うと同時に学校への誇りを持たせたいという強い想いからでした。「会長・副会長・役員・委員長・学級代表・甲山魂」の6種類と、担う任務を母校のシンボルになぞらえ小さなピンズの中に結晶させた完成品は、大切な使命がバッジからほとばしり、各々の役割を任命されバッジを渡された生徒さんの目も、まばゆい輝きを放っていたとのことです。このバッジが、子どもたちの成長と自覚を促すきっかけになる事を願っております。

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岡崎市立甲山中学校 様
「委員バッジ」


地元の「スター」と大学のコンビネーションで生まれたPRピンズ


公立大学法人熊本県立大学様よりご製作を承ったのは、オリジナルのキャンパスグッズ「くまモンPINS(熊本県立大学用)」です。モチーフは言うまでもなく熊本が生んだ大スター「くまモン」です。モチーフとなったのは、「くまモン」に大学生のシンボルでもある特徴的な「学者帽」を頭に乗せ、2つの手でシンボルマークをシッカリ握り締めたインテリくまモンに、金色の光を放つリボンが添えられたハイブロウな図案となりました。地元の人気キャラクターをカスタマイズすることで大学の魅力を発信し、職員の皆さんの社章としての機能も果たしているハイブリッドなPRピンズは、今後も様々な活躍ぶりを見せてくれることでしょう。

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公立大学法人熊本県立大学 様
「くまモンPINS(熊本県立大学用)」


多くの人の繋がりをつくる「情熱」が込められた気球部ピンバッジ


宮崎大学気球部様から、他の気球チームに自分たちのチームをより知ってもらう目的で、「パッショーネピンバッジ」の製作を承りました。ピンバッジ名の「パッショーネ(Passione)」はイタリア語で情熱の意味。部が所有している気球の名前でもあり、気球活動に情熱的に取り組むという部のモットーが込められています。出来上がったバッジは他チームから、色などの再現性や宮崎大学気球部らしさが表現されていると大好評だったとの嬉しいお言葉をいただく事ができました。気球は競技チーム同士の横の繋がりが強く、元々バッジなどを交換する文化があるそうですが、大会にお手伝いに来てくださる方や活動資金の寄付者へのお礼としても、このバッジを差し上げる予定とのことです。

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宮崎大学気球部 様
「パッショーネピンバッジ」


ユニフォームの襟元に輝くピンズは夏季合宿で鍛えた証


今回、部活動夏季合宿の参加記念品としてピンズの製作をご依頼いただいたのは、横浜市にある星槎中学高等学校様のボウリング部の方々からです。これまでは合宿や卒業の記念品としてTシャツやユニフォーム、キーホルダーなどを製作されていたそうですが、価格、納期、サービス等を評価して頂き、弊社へのご発注となりました。美術の先生が描かれたという絵柄は、ピン・ボール・ロゴがバランス良く配置されており、カラフルで若々しいデザインとなり、存在感のある3センチのピンズは、合宿に参加された方から大変好評で、生徒さんたちは早速ユニフォームの襟に装着されていた、とのお話をお伺いすることができました。

≫「ボウリング部員バッチ(平成26年度伊豆赤沢合宿参加記念品)」詳細はこちら



星槎中学高等学校 様
「ボウリング部員バッチ(平成26年度伊豆赤沢合宿参加記念品)」


新設コースの生徒と関係者だけが身につけるピンバッチ


今回は、通信制高校のサポート校でありながら、高卒認定試験・大学受験予備校としても知られる中央高等学院様よりのご依頼です。4月よりサッカーを学びながら高校卒業を目指す「biomサッカーコース」が誕生する事から、コース新設に際して他のコースとの差別化を図り、特別感を出すという目的で、サッカーコーチ・コースの講師や生徒が身につけるための「biom(ビオム)サッカーコースバッチ」をご製作されました。ご担当者様からも「インパクトがあって大正解。つや細かくてキレイなラインにほれぼれしています」と、大変有難いご感想をいただく事ができました。

≫「biom(ビオム)サッカーコースバッチ」詳細はこちら



中央高等学院 様
「biom(ビオム)サッカーコースバッチ」


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