Honda New Life
1.画像に忠実にトレース
2.トレースした線画をPINS原寸サイズに縮小し、出力で確認。
再現不可能な箇所を調整しながら版下を作成。(必ず金属線となる『凸(黒)線の太さ』を0.15mm前後にして確認する。)
3.再現不可能な箇所をツブしたり省略して調整する為、お客様の確認&了承を得ます。金属で表現が難しいけれど、どうしても削除したくない、という箇所をどう処理するかはお見積もりに影響する場合があるので、CPと相談して決めて頂きます。

4.何度か3.の修正・確認作業を繰り返し、OKが出る頃にお客様から新ロゴデータを入手。それを組合わせたデザインのご希望をうかがいます。ちなみに今回は『かわいらしく』して、車体は左右反転させて欲しという事でした。
5.版下(線画)が決定したら、次は色です。実際に販売される車体色サンプル(金属板)をお預かりし、それに近い色をDICまたはPANTONEから選びます。入稿まであと一息!
6.車体色全12パターンが決定し、入稿です。(Adobe Illustratorデータ入稿の場合、原寸サイズ版下と色指定があれば入稿可能です。)
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