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ピンズ製作実例:No.719 陳氏太極拳協会創立20周年記念ストラップ

【会社・団体名】陳氏太極拳協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.719 陳氏太極拳協会創立20周年記念ストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0812172
1301-A05東京都

組織が迎えた記念の節目を象徴的なデザインで祝うメモリアル作品

1988年8月20日の日本に中国から来た1人の男性が降り立ちました。この人物こそ世界に広がる「陳氏太極拳」の第二十世伝人にして、工学博士の肩書きも持つ河南省温県陳家溝出身の陳沛山老師。来日の目的は陳氏太極拳の普及と発展で、翌年の1989年には渋谷に教室が開設され、1992年に「陳氏太極拳協会」が発足します。老師が日本の地を踏んで4年後のことでした。季節が何度も巡って迎えた2012年、創立20周年のパーティーが新宿ヒルトンホテルで催され、ウェブを見て好感を持たれたという協会様のご依頼により、当社では記念品として配布・販売の両方で使用するオリジナルアイテムの製作を承りました。

完成品は、華麗なポーズを決めた陳沛山老師と協会のシンボルであり「陰陽」を意味する太極マークが中央に配置された「陳氏太極拳協会創立20周年記念ストラップ」。直径29mmの丸い仕様には英語の組織名と「20th」の文字が入り、本来は白黒で構成されるマークの黒い部分を協会色の濃紺で仕上げ、陳氏太極拳の世界観が凝縮されています。当初に検討されたピンズから日常的にも使用しやすいストラップに仕様変更し、12月8日のパーティーを前に企画が通ったのは11月4日。スケジュールの厳しさを跳ね返した協会内のデザイン担当の方に加えて、ご協力させていただいた当社スタッフにも、とても温かいねぎらいのお言葉がかけられました。

イメージ通りの出来栄えとなったオーダーメイドグッズは、120個が出席された協会役員・太極拳の指導者・教室の代表者や、老師の書籍出版に関わった編集者や大学教授の方々に手渡され、180個は会場で希望者に販売されたそうで、生徒さんへのお土産に購入される方など全品が完売する評判の高さだったとか。確かな品質の記念品を前に「大変お世話になりました。また何かの折にご縁がありましたら、是非よろしくお願いします。ギリギリの納期に対応して下さって、本当に感謝しております」と、ご担当の方から大変ありがたいご感想を述べていただき、当社も心に残るアニバーサリーシーンの喜びを共有することが出来ました。
(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
陳氏太極拳協会 >>

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