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ピンズ製作実例:No.729 うめりんピンバッジ

【会社・団体名】越生町観光協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.729 うめりんピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0812215
1303-A09埼玉県

地元の特産と町のPRに活躍するのは「ご当地仕様」の妖精ピンズ

細長い地形の周囲を海が取り巻く日本には、数えきれないほどの観光スポットがありますが、そのいずれにも共通する課題となっているのは、どうやって地元の良さをPRするかということ。そして、この任務と正面から向き合っているのが、各地で観光振興事業に携わる方々です。近年の傾向や効果的な方策として注目されているのは、「ゆるキャラ」に代表されるオリジナルマスコット。地域ゆかりのキャラクターを取り上げた「ご当地アイテム」の製作依頼も多いピンズファクトリー、今回は埼玉県入間郡の越生町観光協会様より承った可憐なオーダーメイド作品をご紹介しましょう。

「花の里」として知られる越生町の特産品は、県内トップの収穫量と出荷量を誇る梅と柚子。特に関東三梅林の1つでもある越生梅林を擁する関係で、梅は町の木に指定されるくらいシンボリックな存在です。当社にご用命をいただいた「うめりんピンバッジ」のモチーフは、そんな梅の魅力を広めるために生まれた「うめりん」という妖精。デザインは町制施行120周年記念の全国公募で集まった393点から選ばれたそうで、役場の職員・商工会青年部・越生高校で美術を教えていらっしゃる先生など、町を代表する方々の審査を経て29歳の女性が手掛けたものに決まったのだとか。

赤い頭に大きな白い梅の花を乗せた「うめりん」は、つぶらな瞳と2等身のプロポーションを持つ女の子。体は梅干しを保存する壺になっています。可愛らしさ爆発の仕様となった完成品は、観光案内所や自然休養村センターで販売され、女性を中心に幅広い年齢層から評判も上々とのこと。白地のリボンにはピンクで「うめりん」の名前が入り、優しい仕上げと品質の高さが見事に融合した作品です。「デザイン〜納品まで様々なアドバイスをいただき、親切で丁寧に対応していただきました」と、嬉しそうなご担当者様からのコメントが、当社にとっても何よりの喜びとなりました。
(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
越生町観光協会 >>

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