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ピンズ製作実例:No.731 のぎのんピンズ

【会社・団体名】野木町役場

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.731 のぎのんピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキメッキなし
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0512348
1304-A04栃木県

新たに誕生した「妹キャラ」はピンズになって地域のPRに大活躍

一旦、火が付くと爆発的な勢いで広がる「ブーム」には、とかく「一過性」というイメージがつきまといますが、流行も長期にわたれば立派な「文化」として認知されます。かなり前からブームと言われている「ゆるキャラ」や「ご当地キャラ」は、今や各地域にとって宣伝だけでなく経済効果のアップも担う重要な存在。最初は都道府県ごとに生まれたオリジナルキャラクターも、現在では市や町単位でユニークなものが増え続けています。

数あるキャラクターの中でもプロフィールに注目なのが、栃木県下都賀郡野木町の町政50周年を記念して、692の一般公募作品から選ばれた「のぎのん」です。モチーフはひまわりの花と野木町の瓦窯で、「の」の字の目と胸の町章が印象的なデザインは、33歳のイラストレーターさんによるもの。実はこの身長150cmの元気で明るい女の子、先に誕生した「ひまわりサンちゃん」の妹で、コンビでの活躍が期待されているのだとか。

豊富な実績と信頼性・品質の高さなどが、野木町役場様より評価されたピンズファクトリーでは、オーダーメイドの技術を買われて「のぎのんピンズ」を製作。可愛らしいマスコットがオフセットプリント工法で仕上げられたアイテムは、野木町観光協会で販売されて予想を上回る反響を呼んでいるとのことです。今のところキャラクターグッズがピンズだけというプレミアム性も、完成品の人気に拍車をかける大きな付加価値となっているのかもしれません。

町長さんも女性の方が務めていらっしゃる「ひまわりの里」で、盛んに展開されているのは「温かさ、優しさのある野木町」を意識した活動。「のぎのん」もその一翼を任されるだけに納期は厳守でしたが、「年度末で忙しい中、親切に対応していただき、間に合わせることが出来ました」と、ご担当者様もご満足そうなご様子です。兄と妹、とっても魅力的なご当地仕様のマスコットキャラクターが揃った野木町の今後からは目が離せませんね。
(ピンズファクトリー談)

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