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ピンズ製作実例:No.804 町イメージキャラクター「かんらちゃん」ピンズ

【会社・団体名】甘楽町役場

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.804 町イメージキャラクター「かんらちゃん」ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ18mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0513277
1403-A03群馬県

誕生したばかりのキャラクターをモチーフに製作された記念ピンズ


当社にご依頼が寄せられるオーダーメイドグッズには、モチーフと並行して製作が進められるものもあります。甘楽町役場様の「町イメージキャラクター「かんらちゃん」ピンズ」も、そんなプロセスをたどって生み出された作品の1つ。群馬県西南に位置する町の発足55周年に合わせ、新たに誕生したオリジナルマスコットを取り上げた記念仕様のピンズです。当社とのご縁は実例紹介NO.219の町章をご用命いただいたのがきっかけ。前回のアイテムはパブリックユースでしたが、今回は式典とキャラクターショーの開催を受け、イベントを盛り上げるためのピンズ作りとなりました。

パッチリとした大きな目がチャームポイントの「かんらちゃん」は、平成25年5月から8月までの3ヶ月間にわたって公募されたもので、全国各地から集まった応募総数は実に564点。ご担当者様も「決定までが大変でした」とおっしゃる通り、厳正な審査によって選ばれた「町の顔」です。戦国武将・織田信長の次男である信雄が治めた城下町のキャラクターらしく、「かんらちゃん」のいでたちは国指定名勝「楽山園」をイメージしたという凛々しい甲冑姿。兜には日本名水百選「雄川堰」の流れと町の花である美しい「ソメイヨシノ」があしらわれ、胸の真ん中で小さいながら「町章」もシッカリと主張しています。

町の魅力が余すことなくデザインに盛り込まれ、プリント工法を用いて鮮やかに仕上げられた完成品は、イベント会場で町職員の皆さんから配布されたそうで、ご来場下さったお客様の評判も上々だったとか。プレゼントボックスに入れてお渡ししたことも、ピンズの品質を引き立てる効果を生んだようで、大切そうに持ち帰る方が多かったとのことです。地方公共団体である役場が担うミッションは、地元地域の魅力や情報を広くアピールし、日本中とつなぐアンテナショップのような役割。その使命をお手伝いさせていただいたピンズが、町のPRに寄与できることを当社も願ってやみません。
(ピンズファクトリー談)

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