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ピンズ製作実例:No.817 プチポワピンバッヂ

【会社・団体名】ペンションプチポワ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.817 プチポワピンバッヂ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキブラックニッケル
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1313019
1405-A08福島県

夢中で走り続けた長い年月とお客様への感謝を記念ピンズに込めて


「家族」に例えられるものは色々とありますが、微笑ましさや仲睦まじい様子を表すものといえば、1つのサヤに収まった豆類ではないでしょうか?小さな豆たちが寄り添うように並んだ姿からは、家族の強い絆や温もりが伝わってくるようです。今回のご依頼主は1983年に福島県磐梯町で開業されて以来、32年の長い時間を人々と共有してきたペンションプチポワ様。「評判をネットで聞きつけた」という嬉しいご理由で、ピンズファクトリーに託されたオーダーメイド作品は、サヤの中から丸い顔を覗かせるグリーンピースが、シンプルな線で描かれた「プチポワピンバッヂ」でした。

大自然に囲まれたペンションを経営していらっしゃるのは、仙台からこの場所に生活の拠点を移された中村様ご夫妻。息子さんが幼かった当時の事業運営は、さぞやご苦労も多かったことでしょう。しかし、ご夫婦の情熱は決して冷めることがなく、今まで続けてこられたことに対する想いや、心の中にある小さな記念の意味も込めて、オリジナルピンズの製作を思い立たれます。「プチポワ」はフランス語で「エンドウ豆」を指す言葉。福島で誕生された二人のお子様も含めた5人の「家族」を象徴するように、出来上がったデザインはとてもおしゃれで可愛らしい仕様となりました。

スタンププレスとプリントの工法を併用し、白地にブラックニッケルメッキの黒ラインが、ペンション名と「エンドウ豆」を浮き立たせた完成品は、フロントで販売されているとのことですが、リピーターの方々にはそっと進呈される予定とか。完成品には「とてもスッキリで良いと思います」という評価に続き、「最初から最後まで安心しておりました」との光栄なお声も頂戴しました。お客様は若い人やご家族連れが多かった昔から、中高年のご夫婦が中心になりつつあるそうで、ふれ合う心と心をかたどった高品質なピンズは、「ペンションプチポワ」の家族に加えてもらえたようです。
(ピンズファクトリー談)

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