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ピンズ製作実例:No.871 マラソン大会記念バッジ

【会社・団体名】箕面市・豊能町箕面森町妙見山麓マラソン大会実行委員会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.871 マラソン大会記念バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキメッキなし
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1314138
1503-A06大阪府

地域や世代を越えたマラソン大会参加者に贈る記念品


西日本一の都会と言われる大阪府にも、風光明媚な山々が連なる場所があります。そのひとつであり、兵庫県にまたがる妙見山。その山麓に位置する箕面市と豊能町が、スポーツの振興や地域間、世代間の交流を図るために行政区を越えたイベントとしてマラソン大会を開催しています。毎年、WEBによる募集や各施設窓口に置いたパンフレット、学校への案内などにより、幅広い年代の多くの方々が参加されています。

今回ご紹介する作品は、その大会を運営される箕面市・豊能町箕面森町妙見山麓マラソン大会実行委員会様からのご依頼。参加賞として記念に残る品をつくりたいという想いから、「マラソン大会記念バッジ」を製作されました。過去の大会での記念品は、手袋やネックウォーマー、タオル等で、バッジは今回が初めて。弊社へのご用命のきっかけは、「サンプルを取り寄せて実際に何種類かのバッジを見れたことと、問い合わせの際の対応がよかったから」とのことです。

バッジのデザインは、アップダウンのコースが多い妙見山麓を走るランナーを表現し、22mmサイズの円形ベースに、大会開催日と箕面市・豊能町の両市町名もしっかりとローマ字で入ったメモリアル仕様。「カラーも思っていたよりも忠実にでていて、イメージ通りの仕上がり。初めてお願いしましたが迅速に対応していただき、安心してお取引きさせていただきました」と、ご担当者様にもご満足いただけました。

大会当日は天候にも恵まれ、総勢1,300人を越える小学生から80歳までのランナーが集い、「心臓破りの坂」と言われる難所や、最大高低差50mもある“大阪一しんどい”コースに挑戦。南京ユースオリンピックの覇者もゲストとして参加するなど、盛り上がりを見せた第7回大会が無事終了し、手渡された記念のバッジは皆さんそれぞれの思い出とともに持ち帰られました。
(ピンズファクトリー談)

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