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ピンズ製作実例:No.910 エコラムバッジ

【会社・団体名】株式会社明倫開発

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.910 エコラムバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 1015112
1510-A05神奈川県

自社製品と技術を海外市場でアピールするオリジナルの販促ピンズ


最近はノーベル賞の受賞などで日本人が注目されていますが、日本を飛び出して海外で活躍しているのは人だけではありません。これからご紹介する「エコラムバッジ」という作品は、世界の舞台でスポットを浴びたオーダーメイドグッズ。実例紹介NO.811に続いてご用命を下さったのは、横浜市旭区に社屋を構える株式会社明倫開発様です。自社製品のシャープなロゴをかたどったピンズは、オリジナルの販促品として製作されました。

海を越えたピンズが臨むのはアメリカで開催される土壌学会の展示会。前回ご依頼いただいたのは遊び心満載のストラップでしたが、今回のアイテムが担うのは海外市場でのPRという大役です。個性的な仕様は自社開発の自走式土壌採取機械をイメージしたもので、全体の形状は「キャタピラ」をモチーフに考案されたデザインだとか。また、「ECOram」の文字を二分する中央の図形が土壌採取用のサンプラーを表現しているそうです。

明倫開発様としては初の海外出展となる展示会の開催期間は11月13日から20日まで。会場には世界中から土壌研究の専門家が集結し、同社の出展にもプロの厳しい視線が注がれます。地盤の調査や機器の製造販売・リース・レンタルなどの事業に加え、取り扱う製品や技術が「エコ」と密接に関係することもあり、苦労の末に決まったロゴの色もそれを連想させるブルー。仕上げのニッケルメッキで優れた品質や高級感も演出されました。

ネット検索で過去の実績をご覧になったことがきっかけでご指名を頂戴し、そのご縁と当社の対応を評価されたことで実現した2度目のグッズ作り。皆さんと一緒に新たなマーケットの開拓へと赴いた小さなピンズは、「自由と成功の国」に大きな実を結ぶ種を撒いてくれたようです。お客様のご期待に完成品の提供でお応えし、「満足しています。結果が楽しみです」のお声が聞けたことは、当社にとって何物にも代え難い喜びとなりました。
(ピンズファクトリー談)

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