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ピンズ製作実例:No.989 JBFオフィシャルピンバッジ

【会社・団体名】ジャパンバードフェスティバル(JBF)実行委員会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.989 JBFオフィシャルピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0509081
1611-A17千葉県

製作されるたびに表情を変える公式バッジがイベントの魅力をPR


当社が承るオーダーメイドアイテムの中には、ありがたいことに定期製作されるものがあって、スタッフ一同の大きな励みにつながっています。今回ご紹介する「JBFオフィシャルピンバッジ」という作品も、千葉県我孫子市のジャパンバードフェスティバル(JBF)実行委員会様が、イベントで使用するために毎年、色を変えてご依頼を下さるオリジナルグッズ。2002年からスタートした恒例のピンバッジ作りも、2016年で15回目を迎えることとなりました。

「人と鳥の共存をめざして」をテーマに掲げた「ジャパンバードフェスティバル」は日本最大級の鳥に関するイベント。会場となる市内の手賀沼周辺には、大勢の野鳥ファンが詰めかけます。バッジに与えられた役割は、販売用のシンボルアイテムと、一部のイベントで使う景品。人の姿を表す図案と羽ばたく鳥を重ね、「JBF」の文字を添えたデザインは、2001年に15年分の色が決定済みで、最新作は赤を基調に仕上げられています。

モチーフはホームページページや各種書類の他、今年度作成されたタオルに会場入り口の横断幕、ステージの背景など随所に使用されているロゴ。完成品は2つのメイン会場に本部を兼ねて設置された案内所と、「我孫子市鳥の博物館」の合計3カ所で販売されたそうです。過去の反響やコレクターがいることを受け、例年よりロットも増量された公式ピンバッジは、それでも大好評で全てを配布・完売し、やや不足するほどの人気ぶりだったとか。

購入者に関する記録はとっていないそうですが、記念品として配った当日のスタンプラリーでは、参加者の大多数が40代と50代とのこと。ご担当者様からは「毎年お世話になっており、納期も早く大変ありがたいです」と、感謝のメッセージも寄せられました。その品質に実行委員会様も太鼓判を押すオフィシャル仕様のバッジは、「鳥と自然を愛する人たちが一堂に会する、年に一度のお祭り」を、大いに盛り上げてくれているようです。
(ピンズファクトリー談)

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