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ピンズ製作実例:No.995 ブランドピンズ

【会社・団体名】株式会社グレープストーン

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.995 ブランドピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

「GS」ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ28mm
「CF」ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ23mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0516119/20
1701-A05東京都

ユニフォームのグレードアップ効果も促すオリジナルのブランド章


これまで当社が手がけてきた全てのアイテムには、お客様との思い出や当時の記憶が詰まっていますが、そのサイズと強烈なインパクトで印象的だったのが、実例紹介NO.703の「東京ばな奈ネームピン」。「巨大」という表現が似合うピンズの誕生は2012年でした。そして今回、再び東京都中央区銀座の株式会社グレープストーン様からお声が掛かり、ピンズファクトリーが製作させていただいたオーダーメイド作品は、新たな菓子ブランドの立ち上げに伴って販売スタッフの方々がユニフォームに着けるオフィシャルグッズ。細やかな対応・品質の高さ・安心感がご用命の決め手だったそうです。

前作と異なり標準サイズの仕様となったのは「ブランドピンズ」。新ブランドに合わせて2タイプが揃ったピンズは、スタッフの皆さんが着るオリジナルの制服に装着されます。デザインのモチーフになっているロゴは、筆記体の「GS」が「グラノーラショコラサンド」で、ゴシック系の「CF」は「ココファースサンド」。どちらも2枚のクッキーにチョコレートを挟んだお菓子で、それぞれの制服はトップスを黒とベージュのツートンで固め、黒のパンツにピンクの帽子という「グラノーラ」に対し、「ココファース」は白とピンクのツイード織りワンピースに、深みのある濃いブラウンの帽子という組み合わせだそうです。

ピンズのご依頼時にはブランドの「キーカラー」が正式に決まっておらず、パッケージ担当者や関係者と協議しながら、パッケージ用にデザインされたマークを簡略化して使われたとか。これは商品とブランドが進化の途中で、イメージが固まるのに時間を要するためですが、「ピンズについては正解だった」と、ご担当者様は大変ご満足そうなご様子。完成品は「ピンズがあるのとないのとでは、制服も全く違って見える」と、女性中心という販売スタッフの方々からも非常に評判が良いとのことです。アタッチメントにセーフティピンを採用し、安全面にも配慮された2つのブランド章は、PRツールとして大活躍してくれそうです。
(ピンズファクトリー談)

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