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ピンズ製作実例:No.1006 江戸熊手チャーム

【会社・団体名】株式会社イサオ商会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1006 江戸熊手チャーム

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0111341
1703-A02東京都

年に1度の新作登場で人々の視線を集める幸運のオリジナルグッズ


日本には特徴的な季節の「風物詩」があって、グッズのデザインにも頻繁に取り上げられます。これらは伝統や文化などを色濃く反映されるため人気も非常に高く、その年ごとに新たなものが製作されることも決して珍しくありません。1955年設立の東京都練馬区の株式会社イサオ商会様が、製品を購入されたお客様に感謝を込めて贈るノベルティも、新作の誕生を多くの人々が心待ちにしているグッズの1つ。時期が来るたびに1種類ずつ増える「寅さん映画」のようなオーダーメイドアイテムは、自社の看板商品になぞらえたロゴマークをモチーフにした「江戸熊手チャーム」です。

ピンズファクトリーと同社の出会いは2011年。ギフトショーの際に立ち寄られた当社のブースで様々な作品をご覧になり、品質の高さに「信頼できる」との印象をお持ちいただいたのが発端でした。それを機に毎年欠かさずご用命を承ることとなったオリジナルチャームは、仕上げの色を毎回変えて「開運の熊手」としてお客様に手渡され、7作目となった今回の仕様も相変わらずの好評ぶりだったとか。同社が製造・販売する飾り熊手をお買い求めになる方々は、皆さんこの「小さな縁起物」を楽しみにして下さっているそうで、携帯ストラップやキーホルダーとして活用されているとのことです。

酉の市やお正月に飾り熊手が販売されるようになったのは、熊手が枯れ葉などをかき集めるように使うことから運や福を集めるとされたため。イサオ商会様の飾り熊手は注連縄(しめなわ)を使用した特殊な形をしていて、これを図案化したロゴマークは名刺やユニフォームにも使われているそうです。購入者層は企業・商店・一般のご家族など多種多様。「招福開運」の文字も入った完成品は評判も良く、ご担当者様からは「作りが丁寧で丈夫」と、大変嬉しそうなコメントも飛び出しました。毎年恒例となった「持ち運べる開運の熊手」は、大勢の人たちを笑顔にしてくれているようです。
(ピンズファクトリー談)

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