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ピンズ製作実例:No.1027 観察会記念バッジ

【会社・団体名】雲仙 お山の情報館

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1027 観察会記念バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1016185
1705-A12長崎県

デザイン不変のアニバーサリーピンズは「完全制覇」が獲得の条件


生まれ変わることを英語で「Reborn(リボーン)」と言いますが、これをそのまま形にしたようなオーダーメイドグッズの製作が、九州・長崎県のお客様よりピンズファクトリーに寄せられました。ご依頼を下さったのは火山と温泉が有名な雲仙市小浜町で、国立公園の自然情報を収集・発信する雲仙 お山の情報館様。当社へのご用命は数社から見積もりを取って比較した結果、最もリーズナブルだったことが決定打となったそうです。

長い年月を経てなお変わらぬ不動のイメージを受け継いで、新たな誕生の瞬間を迎えたのは「観察会記念バッジ」。この作品がなぜ「Reborn」なのかというと、最初にバッジが作られたのは10年前のため、その際にやり取りした業者も今では存在せず、デザインを制作した当時のスタッフも現在は既に同館を退職。さらには現物があってもデータは無いという、かなりの逆風をついて「再生」した記念品だからです。

バッジの名前にもなっている「観察会」に因んだモチーフは、数字になぞらえた同地のシンボル「雲仙岳」に登った人の姿。雲仙岳は島原半島に連なる複数の山を指した総称で、完成品が10個の山を制覇した方に贈られることから、山に見立てた「10」の2文字が盛り込まれたというわけで、1つの山だけを特定した図案ではないとのことでした。また、それぞれの山の名称は、バックの真っ赤な太陽を囲むように英語表記で刻まれています。

観察会への参加はホームページや機関誌・地元新聞、自治体の広報誌などで毎回15名を募るそうで、企画内容によって10~20名までの幅があり、年齢層は定年をお迎えになった年配者を中心に、小学生のお子さんと保護者の親子も見られるとか。受け取られた皆さんは、多色使いの美しいピンズを大切に保管されているようで、永遠不変の仕様と品質を継承したオリジナルの記念バッジは、「非常に良い出来で満足しています」との高評価を獲得しました。
(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
雲仙お山の情報館 >>

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