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ピンズ製作実例:No.1049 建学50周年記念バッジ

【会社・団体名】山梨県歯科衛生専門学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1049 建学50周年記念バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色インクジェットプリント
メッキ
サイズ15.8mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0817016
1708-A05山梨県

学校創立からの足跡を刻んだ記念アイテムは生徒の力作がモチーフ


団体や組織の顔となる紋章やマークのデザインは、拠点のある地域の象徴をイメージしたものが多く、選ばれるモチーフも風景から物まで実に様々です。昭和43年4月の創立から数えて50年目を迎えるに当たり、これを祝う記念品を製作された山梨県歯科衛生専門学校様は、就職率100%の実績を持つ県内唯一の歯科衛生専門学校。ご依頼のご理由をうかがうと「以前から案内があったので」という大変嬉しいお答えが返ってきました。

「建学50周年記念バッジ」と名付けられたオーダーメイドのアニバーサリーアイテムは、「YDHC」の文字で構成された「建学50周年シンボルマーク」をピンズに仕上げたもので、4つの英文字が表すのは「YAMANASHI」「DENTAL」「HYGIENE」「COLLEGE」。図案を制作したのは在校生の方だそうで、色と形は富士山と富士桜になぞらえているとか。また、左側の双葉は今後の可能性を意味しているそうです。

このシンボルマークは50周年というテーマに基づき、職員はもちろんのこと在校生や同窓生にも図案を募り、その中から最優秀作品を厳選して制定されたもので、考案されたのは同校に通う現役の学生さん。ピンズの仕様についてはビジュアルの素晴らしさや素材の品質を生かすため、当社のスタッフも加わって全体の形状やバックの色などが十分に吟味され、記念のオリジナルバッジに相応しい組み合わせがセレクトされました。

バッジを身に着けるのは役員や先生方、そして同校に勤務する職員の方々など。着用期間は一年です。過去に記念品を用意したことは無かったそうですが、完成品は受け取った方々からも非常に評判が良く、ジャケットを着る際は皆さん装着しているとのこと。「丁寧に対応していただき、ありがとうございました」とおっしゃるご担当者のお声には、当社の仕事に対する評価と共に初めて作った記念品への満足感が込められているようでした。
(ピンズファクトリー談)

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