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ピンズ製作実例:No.1050 オリジナルカーエンブレム

【会社・団体名】有限会社アトリエ・ゼロ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1050 オリジナルカーエンブレム

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ45mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1417005
1708-A06神奈川県

新たな仕様に生まれ変わったシンボルで製品への自信と誇りを表現


今やすっかり普及した惣菜やピザなどの宅配サービスでは、機動力の高い三輪式の屋根付きバイクが大活躍を見せていますが、今回ご紹介するのはそんな「業界のスタンダード」を世に送り出し、期限は既に切れたもののパテントも所有していたハイテクカンパニー。先進技術が搭載された革命的かつ斬新なマシンを次々と開発し、「創作は無限成り」を信念に多種多様な立体造型を生み続けるのは、神奈川県の有限会社アトリエ・ゼロ様です。

同社の拠点は本社工房のある川崎市高津区久地と、分室が置かれている栃木県塩谷郡藤原町の計2ヵ所。超感覚をお持ちの社長様に「美しい技法の表現」と、これまでの実績や品質にお褒めのお言葉をいただき、当社が託されたのは「オリジナルカーエンブレム」。この作品は同社から久しぶりにリリースされた新型車のシンボルともいえるアイテムで、文字通りの「エンブレム」として使うことを目的に製作されたオーダーメイドグッズです。

エンブレムを装着するのは「リバーストライク」と呼ばれる特別仕様車で、一般的なタイプと違って車体の前部に2つの車輪を配置した逆三輪カー。社長様によれば今回のオリジナルカーは印象に残るデザインに仕上がっていて、エンブレムもそれに恥じないものをというお考えから選ばれたものなのだとか。モチーフは過去10年間に渡って毎月300台が販売されたという、同社の代名詞といえる屋根付き三輪バイクに使われたネームプレートのデザインです。

社長様がお好きだというネイビーブルーをバックに、スタイリッシュなロゴがあしらわれたエンブレムは、「想像通りの出来上がりで満足」との高評価を獲得。将来的には少しサイズダウンして他の商品に使うことも検討しているそうで、「今後もぜひ活用したいと思います」という意欲的なお話も聞けました。代表者として同社を率いる神野和夫社長との熱いやり取りを通し、ピンズファクトリーもチャレンジ精神の大切さを再認識させていただきました
(ピンズファクトリー談)

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