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ピンズ製作実例:No.1091 公演記念ピンズ

【会社・団体名】ゴツプロ合同会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1091 公演記念ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色レーザープリント
メッキメッキ無し
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0217237
1809-A03東京都

2つの快挙を成し遂げた男たちの熱く燃える血潮がみなぎる記念品


黒い台紙の上に踊る白いオフィシャルロゴ。留めつけられたピンズに目をやれば、そこには力こぶをつくるゴリラの姿。これは40歳代の男性俳優だけで構成された演劇集団が、メンバーの連帯感を高めるために製作したピンズです。ご指名を下さったのはゴツプロ合同会社様。この度のご用命は劇団員として所属する方々の多くが、当社と親交のある企業様のイベントで裏方を務めていて、その際にピンズを目にしていたことで実現しました。

同社には専属のWebデザイナーさんがいるそうで、「公演記念ピンズ」と銘打たれた作品のデザインも、その方が一目でゴツプロのピンズだと分かるように、キャラクターをメインに据えて創り起こされたもの。因みにこのゴリラは名前を「ヤスオ」という「男性」で、ゴツプロのサイト内に設けられた「ゴツショップ」でも、色々なオリジナルグッズに描かれている人気者ですが、ピンズに変身したヤスオが担う使命は「団結の象徴」です。

直径25mmの丸い仕様となったピンズにはもう1つの役割があって、それは劇団にとって第三回公演である「三の糸」が下北沢の本多劇場と、海外の舞台で初めて上演されることを祝うためのアニバーサリーアイテム。記念品として色々なものを検討した結果、告知活動やスーツ姿で営業する時も含め、ピンズが有効だとご判断されたそうです。「ピンズ=PINS FACTORY」という情報を得ていたのがご依頼の決め手とのことでした。

公演の観客は30~50代が中心で約6割は女性。職種はマスコミ・演劇・自営業など様々です。台湾公演のお土産にも活用されたピンズは、丁寧な仕上げや品質が現地スタッフに喜ばれ、公演は大成功の内に終了したとか。完成品は劇団員やスタッフの皆さんにも大好評で結束も一段と深まったそうです。当社が別の場所で育んだお付き合いを経由した今回の仕事。オーダーメイドの小さなアイテムは、また1つご縁を誕生させてくれました。

(ピンズファクトリー談)

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