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ピンズ製作実例:No.1094 日見大仏お守りバッヂ

【会社・団体名】宗教法人西長寺

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1094 日見大仏お守りバッヂ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色オフセット
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1117211
1804-A02山口県

柔和な大仏様の姿を鮮やかな原色で包んだオリジナルの配布グッズ


宗教や密教などのことを述べた文献には、よく「曼荼羅」という言葉が出てきます。これは「悟りの境地」や「本質」を表現した幾何学模様のことで、きらびやかな極彩色の図案は第一線級の芸術品に匹敵する完成度。宗教法人西長寺様が配布用のオリジナルグッズとして製作されたのは、そんな曼荼羅と同じ鮮やかな色で仕上げられた2タイプのピンズでした。インターネットで評判を知ったことが当社にご用命を下さったご理由だそうです。

風光明媚な山口県大島郡周防大島町日見に建つ西長寺は、かの弘法大師が807年に開創した真言宗の寺院で、瀬戸内海で3番目に大きな屋代島の西側に位置します。ご担当者でもある住職の川西様が作品のモチーフに選んだのは、極楽浄土があるとされる西の方角を向いて座る日見の大仏様。県下一を誇る高さ2.84mの阿弥陀如来像は国の重要文化財になっていて、「日見大仏お守りバッヂ」もここからネーミングされたアイテムでした。

川西様が今回のオーダーメイドバッジ作りを思い立たれたのは、お寺が企画する行事に参加された方々や参拝者に差し上げるため。また、裏側のアタッチメントをタイバーとバタフライクラッチに仕様分けしたのは、タイバーが「お袈裟」を留めるツールとしても活用できるからだそうで、実際にお参りツアーなどのイベントで西長寺を訪れてバッジを受け取った皆さんは、バッグや帽子だけでなくお袈裟にも着けていらっしゃるとのことです。

確かな品質と可愛らしさが同居するデザインは、来訪される方々が仏様や住職をより身近に感じ、親しんでくれるようにという想いを表したもの。真言密教と曼荼羅の教えが持つカラフルな要素にこだわり、黒(青)・黄・赤・緑・白の5色に包まれた完成品は、信仰への喜びや高揚感という効果ももたらしているとか。川西様は別の仏様をかたどったグッズも計画中だそうで、「また相談します」との意欲的なコメントもお寄せ下さいました。

(ピンズファクトリー談)

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