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ピンズ製作実例:No.1100 学会員ピンバッチ

【会社・団体名】東アジア鰻学会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1100 学会員ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケルメッキ
サイズ16mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0517115
1804-A11東京都

組織の略称と研究対象の生物をロゴマークになぞらえた入会記念品


何かに向けられた気持ちというのは、同じものを想う人との出会いを生み、やがて「集団」を形成していきます。この度、当社が製作を承った「学会員ピンバッチ」は、記念品とメンバー章を兼ねたオリジナルグッズ。ご依頼主は自然科学・人文科学・社会科学などのあらゆる分野でウナギ研究の発展に貢献する東アジア鰻学会様です。2018年2月末の時点で同学会に所属するメンバーの数は、正会員76名・学生14名・賛助会員17名・団体会員2名。年齢は高校生から75歳までで、女性の方もいらっしゃいます。ネット検索でヒットしたことや対応が評価されてのご用命でした。

作品のモチーフは会長様のお知り合いが起こされたロゴマークで、ホームページやニュースレターにも使われている学会のシンボル。「EASEC」は「East Asia Eel Society(東アジア鰻学会)」の略で、その左にはウナギをかたどった小文字の「e」とウナギの卵を表す「.」が添えられています。また、バックのブルーはイメージカラーではなく、仕上げが同じ当社のサンプルを見た時に、「渋い」と思って採用した色なのだとか。美しいカラーリングと角の丸い長方形の仕様は安定感や落ち着きを醸し出しています。

作ろうとしているのがスペースの限られたピンバッチだけに、小さな文字やデザインの再現は大きな課題となりましたが、学会の立ち上げ年度と入会を祝う記念品の出来栄えには、「きちんと表現していただき、大変ありがたかったです」と、ご担当者様からお褒めのお言葉をいただくことが出来ました。学会の拠点があるのは東京都文京区の東京大学大学院農学生命科学研究科内。総会では出席された方の多くがピンバッチを着けていたそうで、「すべてにおいて満足のいくご対応をしていただきました。ありがとうございました」と、当社の仕事ぶりに対しても大変嬉しいお言葉をいただきました。

(ピンズファクトリー談)

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