ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.1101 アメリカ大豆アンバサダーピンバッジ

【会社・団体名】アメリカ大豆輸出協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1101 アメリカ大豆アンバサダーピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ金メッキ
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1017384
1805-A01東京都

3つのテーマを1つにまとめたイベントバッジで受賞の名誉を表現


日本の食卓に欠かせない味噌や醤油・豆腐・納豆の原料となる「大豆」は5割以上がアメリカ産です。過去にも当社にご用命を下さった東京都港区のアメリカ大豆輸出協会様は、そんな「アメリカ大豆」の市場拡大や輸出をプロモートするマーケティング機関で、特に力を入れているのが「サステナビリティ」をテーマにした情報発信。サステナビリティは「持続可能性」という意味で、高品質なものを提供し続けられる可能性を指します。同協会の展開するダイナミックな活動は生産者・関連団体・政府機関とのパートナーシップを通じ、世界の80を超える国々にアメリカ大豆と大豆製品を普及しています。

今回ご依頼をいただいた「アメリカ大豆アンバサダーピンバッジ」は、「アメリカ大豆サステナビリティアンバサダーアワード」というイベントの贈呈式で授与されるオーダーメイドグッズ。デザインはご担当者様によるもので、モチーフは環境に優しい農法で作られた大豆と農場だそうです。作品には大豆農場・大使館の関連行事・サステナビリティを反映させなければならず、コンセプトとテーマの広さにはご担当者様も難しさを感じたそうですが、イメージをうかがった当社との連携は小さな丸い仕様に全てを投影し、「すてきなデザインになった」とのご感想をいただく事ができました。

記念すべき第1回目のイベントにご出席されたのは、大豆食品の加工メーカーと大豆食品の関連団体に加え、アメリカ大使館やメディアなど約40人の方々。アメリカ国旗の色を仕上げに盛り込むことで、大使館の協力に対する敬意も表された完成品は、受賞された方にも大変喜んでいただけたそうです。デザイン性が優れていると評価されて再びお声をかけていただいた当社にとって、「いつも丁寧な対応、ありがとうございます」というご担当者様からのコメントは、今後もお客様と信頼関係や絆を育み続けていく上での大きなエネルギーになりました。

(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

ピンズの誕生とバタフライクラッチの歴史

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記