ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.1111 アイボリーリボン

【会社・団体名】一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1111 アイボリーリボン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケルメッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1114025
1805-A15神奈川県

温もり色に染めたメッセージ入りのリボンピンズで親子の絆を支援


今回当社がご提供させていただいたオーダーメイド作品は「アイボリーリボン」というオリジナルの販売ピンズです。ご用命は「デザインに忠実で丈夫な製品に仕上げて下さるため」との嬉しいご理由によるものでした。

神奈川県横浜市中区の事務局を中心に活動を展開する同センターは、離婚によって別居している親子の「面会交流」を支援する団体です。面会交流は父母の別離で心に負担を抱える子どもが、離れて暮らす親と触れ合う大切な機会。リボンピンズとしては珍しいアイボリーという色使いのアイテムが担う役割は、人々に面会交流とはどういうものなのか理解してもらうと共に、その必要性を社会に広く普及・啓蒙するための訴求ツールです。

リボンを彩るアイボリーは、「あたたかな温もり」の象徴です。こだわりの仕様は父母のあたたかな温もりに包まれた子どもたちが、健やかに成長して欲しいという皆さんの願いを込めたものだそうです。ピンズの裏側には「パパ、ママ、私たちを育ててね」というメッセージも刻印されています。完成したピンズは講演会やイベントで販売され、30代~40代を中心とする多くの方々がお買い上げ下さるとのことです。

製作上では気軽な使用感を追及する一方、ピンが外れることも懸念されましたが、他社製品との比較で「丈夫さに感動しました」と、ありがたい評価をいただくことができました。購入者の方々もスーツやジャケット・カバンなどに着ける方が多いとか。ご担当者様からは「離婚後も我が子を養育する親の責任と、義務を負う意識が根付く社会の一助として、ピンズを末永く愛用させていただきます」というお言葉をいただくことができました。

(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

ピンズの誕生とバタフライクラッチの歴史

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記