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ピンズ製作実例:No.1119 ICLSコース受講終了バッジ

【会社・団体名】川西ベリタス病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1119 ICLSコース受講終了バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ金メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0517228
1806-A06兵庫県

命の鼓動を表すオリジナルの修了章で高まる意欲とプロ意識を象徴


知識や技術を習得することは大きな自信を生み、ポジティブな考え方や意欲にもつながりますが、これが組織などの団体レベルで実践された場合、その影響が及ぶのは「集団全体」となります。この度、救急蘇生の講習会で使うピンバッジを製作された川西ベリタス病院様は兵庫県川西市の医療機関。1979年に開設された同院では過去にも当社をご利用いただいており、その時の作品が非常に好評だったことから再びご用命を下さいました。

今回のご依頼で誕生したのは「ICLSコース受講終了バッジ」。用途は「ICLSコース」という7時間にわたる講習で、修了章として配布される受講者用のオリジナルピンズです。心肺停止時の蘇生法として知られる「ICLS」は、多くの病院で導入されている医療従事者の必須研修。同院でも医師や看護師などの肩書きを持つコメディカル・スタッフを対象に、病気やケガから人々の尊い命を守るための講習が院内で実施されています。

ピンバッジは受講者に贈る修了の証として活用されるだけでなく、病院内全体のモチベーションを上げるツールの役割も帯びていて、そんな想いがデザインや仕上げなどにも色濃く反映されています。鮮やかなハートマークの赤は、当社も一緒に選んだこだわりの色。納得の仕様となった高品質なオーダーメイドアイテムを前にしたご担当者様からは、「とてもいい色を選んでいただいたため、満足度はアップしました」とのお声も聞けました。

今回は12名の方が受講されたという「ICLSコース」。完成品を受け取った皆さんはとても満足しているそうで、ご担当者様いわく「もちろん毎日着けています」とのこと。目標だった院内のモチベーションアップについても、「もちろん、期待した効果は得られそうです」と、力のこもったコメントが寄せられました。「これからも、たくさんの良い作品を作ってください」というお言葉で、当社のモチベーションもただいま上昇中です。

(ピンズファクトリー談)

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