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ピンズ製作実例:No.1120 EUCキーマン認定ピンバッジ

【会社・団体名】株式会社村田製作所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1120 EUCキーマン認定ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ金・ニッケル・アンティークコパーメッキ
サイズ33mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1117221
1806-A07滋賀県

認定資格を表すステイタスバッジはスキルに合わせた4つのタイプ


魚には成長過程で名前の変わる種がいますが、株式会社村田製作所八日市事業所第一セラミック製造部様がご用命下さったのは、それを連想させるオーダーメイド作品でした。4つの仕様が揃ったのは肩書きで仕上げを変えた「EUCキーマン認定ピンバッジ」というオリジナルの資格章。当社のホームページをご覧になって、デザインや品質に加えて工法も多種多彩だと知り、狙い通りのものが製作できると感じ今回ご発注いただいたとのことです。1944年に京都市中京区に設立された同社では、材料から製品までの一貫生産体制を構築し、電子部品の小型・高機能・薄型化などにより、エレクトロニクス業界のトレンドをリード。地域を中心としたあらゆるお客様に、技術・製品・サービスをグローバルに提供しています。

ピンバッジの名称にもある「EUCキーマン」が指すのは「PCの達人」。デザインは製造部全体のコンペで決戦投票まで実施して選ばれました。外周はフローチャートの書類に因んだもので、着用者がデータとしての書類を頻繁に扱うため、電子化してふんだんに利用してもらうことを表現。使い分けはホワイトが「研修中」でブロンズは「研修卒業」、資格の他に権限も持つ「準講師」と「講師」には、それぞれシルバーとゴールドが贈られます。丸みのある文字は何事にも対応できる「丸い人」のイメージ。ネイビーは社内公募で決まった色だそうですが、研修者用のホワイトに入った「EXPERT」のみ、プレッシャー軽減を込めて薄い青で彩られました。

資格認定の研修は同社の事務局が行いますが、1期生に関しては手探りで進めたこともあり、実質1年半という長い期間を費やしたそうで、2期生からは1年を想定されているとのこと。完成品は部内の成果発表会で1期生にサプライズ授与され、2期生には開校式の席でホワイトバッジが渡されたそうです。受け取った方は皆さん身に着けて下さっていて、周囲からも声がかかるほど認知度が上がったとか。これにはご担当者様も「想定していた以上に出来栄えがカッコ良く、思わず写真を撮りまくりました」と大変嬉しそうなご様子。ご要望に沿った製品をご提供することでご期待にお応えした当社にも「今後もよろしくお願いします」とのお声がかかりました。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
村田製作所 >>

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