ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.1121 古都 Tweed Ride ピンズ

【会社・団体名】Hey Gentleman Cafe

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1121 古都 Tweed Ride ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色インクジェットプリント
メッキ金メッキ
サイズ35mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1517171
1806-A08大阪府

永遠不変の伝統柄を小さな丸い形に収めたオリジナルのノベルティ


冬物衣料の生地と言えば太めの糸で織る「ツイード」が定番。厚手で保温性に優れたツイードは、カジュアル・フォーマルの区別なく、アウターの素材として用いられます。中でも布地の模様が鰊(ニシン)の骨に見えることから名付けられ、日本でも「杉綾」と呼ばれる「ヘリンボーン」はツイードの代表格。大阪府のHey Gentleman Café様が、イベント用のオリジナルノベルティとして製作されたのも、この伝統柄を全面に配したオーダーメイド作品でした。「小さなサイズに対するディテールの再現が正確だった」というのが当社をお選び下さったご理由だそうです。

大阪市西区にショールームを構えるHey Gentleman Café様は、鞄や服飾品・中古衣料の販売に加えて卸売りや輸出入も手掛けるメンズショップ。紳士(ジェントルマン)が「Hey!」と気軽に呼び合う「男の隠れ家」を目指したのが事業所名の由来だそうです。ピンズが活躍するのはツイードの服を着て自転車にまたがり、京都の街中を巡る「ツイードライド」という観光イベント。繊細な柄をインクジェットプリントで表現した完成品は古風で格調高いトラディショナルな仕様となり、決められた50名の定員を早々と埋めた人たちに記念品として贈られたそうです。

デザインに関してはイギリス生まれの繊維製品であるツイードが持つ洋風のテイストと、初開催となった京都に漂う和風の雰囲気を掛け合わせるのに試行錯誤されたそうですが、日の丸とユニオンジャックの国旗がツイードを着て自転車に乗る人を左右から挟み込み、「TWEED RIDE」のイベント名が入ったリボンも添えて丁寧に仕上げたピンズは、品質の高さも含めて50代前後の男性を中心とした参加者の皆さんに大好評だったとか。ご担当者様の「迅速にご対応いただき、ありがたく思っておりました」というお言葉は、ピンズファクトリーの大きなエネルギーになっています。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
Hey Gentleman Cafe STORE >>

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

ピンズの誕生とバタフライクラッチの歴史

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記