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ピンズ製作実例:No.1122 かなピンズ

【会社・団体名】神奈川県ボウリング場協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1122 かなピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル+特色
メッキブラックニッケルメッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1117204
1806-A09神奈川県

仲良しペアの動物キャラクターがピンズに変身して普及活動を支援


スポーツの中には年齢や性別に関係なく、気軽に取り組めるものも数多くありますが、今回の実例紹介で当社が取り上げるのは、「ボウリング」に因んだ可愛らしい作品。ピンズファクトリーのホームページを見てご依頼を下さったのは、横浜市中区に事務局を構える神奈川県ボウリング場協会様です。キャラクターグッズのお手本のような仕様となった「かなピンズ」は、ボウリングの楽しさを広くPRするSPツールとして製作されました。

同会は昭和40年に発足した競技ボウリングの団体で、結成当時の名称は神奈川県ボウリング場経営者協会。現在の組織名に改称されたのは昭和49年です。主な活動はボウリングの普及・促進。出来立てホヤホヤのオリジナルピンバッジも、販促品として協会のお手伝いをします。公募作の中から選ばれたというデザインは、県の鳥でもある「カモメ」の女の子と男の子。それぞれに付いた「リンキー」と「ボウリー」の名も公募で決まりました。

ネーミングが「ピンズ」なので製品名のように思いがちですが、実をいうと「かなピンズ」はリンキーとボウリーのユニット名。協会のホームページでも「ぼくはボウリー、わたしはリンキー、2人あわせて“かなピンズ”!よろしくね!」と、2015年に迎えた組織の設立50周年を記念して誕生した公式のシンボルキャラクターとして紹介されていて、名前と同じオーダーメイドのピンバッジになって活躍することとなりました。

完成品の販売場所はボウリング場。頭部をボウリングのピンに似せたキャラクターは、赤・青・黄・緑などの鮮やかな色で仕上げられ、子どもから年配まで幅広い年齢層に人気だとか。ピンズを購入された方々は試合用のシャツをはじめとして、ボウリングの道具を入れる箱やバッグに着けているそうです。ご担当者様の「全てに満足しています」という嬉しそうなご感想で、当社も確実に表れ始めたピンズの効果を実感することが出来ました。

(ピンズファクトリー談)

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